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    つくばマラソン

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    つくばマラソンで駐車場が取れない不安を解消する

    つくばマラソンは、茨城県つくば市で毎年11月下旬に開催される人気の市民マラソン大会だ。フルマラソンとファンランが行われ、平坦なコースで自己ベストを狙いやすいことから、多くのランナーがエントリーする。しかし、大会当日に頭を悩ませるのが交通手段だ。大会公式サイトには「大会で用意する駐車場はありません。路上駐車および近隣施設への駐車は厳禁です」と明記されている。会場周辺の有料駐車場も混雑が予想されるため、マイカーでの来場はリスクが高い。

    実際、ランナーの口コミや掲示板では「駐車場が予約できず、当日どうやって会場に行けばいいか分からない」「駐車場難民になりそうで不安」といった声が多く見られる。この記事では、つくばマラソンに公共交通機関でアクセスする方法を徹底解説する。スタート地点のイーアスつくば外周道路、フィニッシュ地点のつくば市役所へ、研究学園駅やつくば駅からどう向かうか、具体的なバス路線や乗り換え、注意点まで網羅する。


    つくばマラソン会場への基本アクセス

    最寄り駅は研究学園駅とつくば駅

    つくばマラソンのメイン会場は、つくばエクスプレス(TX)の研究学園駅周辺だ。スタート地点のイーアスつくば外周道路も、フィニッシュ地点のつくば市役所も、研究学園駅から徒歩約7分とアクセスしやすい。公式サイトでも「公共交通機関からのアクセスが良いおすすめ応援スポット」として紹介されている。

    一方、つくば駅は研究学園駅の隣駅で、こちらも徒歩圏内にペデストリアン(歩行者専用道路)があり、会場まで歩いて行ける。ただし、研究学園駅の方がより会場に近いため、混雑を避けたい場合は研究学園駅の利用がおすすめだ。

    つくばエクスプレス(TX)の基本情報

    つくばエクスプレスは秋葉原駅からつくば駅までを結ぶ高速鉄道だ。研究学園駅へは、秋葉原駅から快速で約45分、各駅停車で約55分程度かかる。大会当日は早朝から運行しているが、ラッシュ時には混雑するため、時間に余裕を持って出発しよう。

    TXの始発時刻は秋葉原駅発が5時台、つくば駅発も同様だ。ただし、ダイヤは時期によって変わるため、必ず事前に公式サイトで確認してほしい。ICカード(SuicaやPASMOなど)が利用できるので、切符購入の手間は少ない。

    研究学園駅から会場までの徒歩ルート

    研究学園駅を出て、南口方面へ進むと、すぐに大きな商業施設「イーアスつくば」が見えてくる。スタート地点はその外周道路だ。道案内の看板やスタッフが配置されているため、迷う心配は少ない。

    フィニッシュ地点のつくば市役所へは、イーアスつくばを背にして北へ向かう。徒歩約7分で到着する。早朝は暗い場合もあるので、反射材付きのウェアや小さなライトがあると安心だ。

    つくば駅から会場までのアクセス

    つくば駅から会場までは、ペデストリアン(歩行者専用道路)を利用するのが便利だ。つくば駅のA3出口からペデストリアンに入り、研究学園方面へ向かう。距離は約2km、徒歩で20〜25分ほどかかる。

    ペデストリアンは車道と完全に分離されているため、安全に歩ける。ただし、距離があるので、アップシューズとして履き慣れた靴で移動するのが賢明だ。レース用のシューズは手荷物預かりを利用するか、会場で履き替えると良い。

    バスを使った代替アクセス

    つくば駅発着の路線バス

    つくば駅から研究学園駅方面へ向かう路線バスが運行されている。つくば駅前のバスターミナルから、「研究学園駅」または「イーアスつくば」行きのバスに乗車する。運行本数は日中10〜15分間隔と比較的多いが、早朝は本数が減るため注意が必要だ。

    大会当日は交通規制が敷かれるため、バスのルートや運行時刻が変更される可能性がある。事前にバス会社のホームページや公式サイトで最新情報を確認してほしい。

    土浦駅からのバス利用

    土浦駅からつくばセンター(つくば駅)行きの路線バスも利用できる。土浦駅はJR常磐線の駅で、東京方面から特急でアクセスできる。土浦駅東口から「つくばセンター」行きのバスに乗り、つくば駅で下車後、徒歩またはバスで会場へ向かう。

    ただし、土浦駅からのバスは本数が限られており、大会当日の混雑も予想される。時間に余裕を持った計画が必要だ。

    臨時バスやシャトルバスの有無

    過去の大会では、つくば駅や研究学園駅と会場を結ぶ臨時バスが運行された例がある。しかし、公式サイトには「大会で用意する駐車場はありません」とあるが、シャトルバスに関する記載は確認できなかった。

    最新の情報は、大会公式サイトの「アクセス」ページや、参加者向けの案内メールで確認するのが確実だ。もし臨時バスが運行される場合は、乗車場所や時刻をしっかりチェックしておこう。

    乗り換え・交通系ICカードの注意点

    つくばエクスプレスと路線バスの両方で、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードが利用できる。ただし、バスによっては現金のみの場合や、ICカードのチャージ機が駅にない場合もある。事前にチャージを済ませておくか、小銭を用意しておくと安心だ。

    また、TXとJRの乗り換えが必要な場合、改札を出ずに乗り換えられるかどうかは駅の構造による。秋葉原駅ではJRとTXの改札が離れているため、一度改札を出る必要がある。乗り換え時間を多めに見積もっておこう。

    駐車場が取れない場合の最終手段

    どうしても車で行く必要がある場合、会場周辺の有料駐車場を利用することになる。しかし、公式サイトでも「会場周辺の有料駐車場は混雑が予想されます」と注意喚起されている。実際、過去の大会では早朝から満車になるケースが多かった。

    もし駐車場を利用するなら、以下の点に注意しよう。

    • 事前予約が可能な駐車場を探す(akippaなどのサービスを活用)
    • 会場から離れた駐車場に停め、そこから徒歩や自転車で移動する
    • 路上駐車は厳禁。近隣施設への無断駐車も迷惑行為となるため絶対に避ける

    ただし、駐車場探しに時間を取られると、スタートに間に合わなくなるリスクがある。やはり公共交通機関の利用が最も確実だ。


    つくばマラソン当日のスケジュールと交通のポイント

    つくばマラソン2026は11月22日(日曜日)に開催される。フルマラソンのスタートは8時50分の予定だ。受付や手荷物預かり、ウォーミングアップを考えると、少なくともスタート1時間前には会場に到着しておきたい。

    つまり、7時50分には研究学園駅に着いている必要がある。TXのダイヤを逆算すると、秋葉原駅を6時台に出発する電車に乗るのが目安だ。早朝は気温が低いため、防寒着や使い捨てカイロを用意しておくと良い。

    向いている人・向いていない人

    公共交通機関でのアクセスが向いている人

    • 都心からTXで一本で行ける沿線に住んでいる人
    • 駐車場探しのストレスを避けたい人
    • レース後、疲れた体で運転したくない人
    • 環境負荷を減らしたいと考えている人

    車でのアクセスが向いている人

    • 大人数や家族連れで、公共交通機関より車の方が安上がりな場合
    • 遠方から前泊し、ホテルから車で移動する予定の人
    • どうしても駐車場を確保できる見込みがある人(ただしリスクは高い)

    買う前の確認事項(交通手段を選ぶ際のチェックリスト)

    交通手段を決める前に、以下の項目を確認しよう。

    • 自宅から最寄り駅までの始発時刻
    • TXのダイヤ(特に早朝の本数)
    • バスの運行時刻と大会当日の迂回運転情報
    • ICカードの残高
    • 天気予報(雨天時の歩行に備えて)
    • 手荷物預かりの有無と場所

    よくある質問(FAQ)

    Q. つくばマラソンに駐車場はありますか?

    A. 大会が用意する駐車場はありません。会場周辺の有料駐車場も混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。

    Q. 研究学園駅とつくば駅、どちらが便利ですか?

    A. 研究学園駅の方が会場に近く、徒歩約7分です。つくば駅からは徒歩20〜25分かかりますが、ペデストリアンを通って安全に歩けます。

    Q. 早朝にバスは走っていますか?

    A. つくば駅発の路線バスは早朝から運行していますが、本数は少なめです。大会当日は交通規制の影響でルートが変わることがあるため、事前確認が必須です。

    Q. 臨時バスやシャトルバスは出ますか?

    A. 過去の大会では運行された例がありますが、2026年大会について公式発表は確認できていません。大会公式サイトや参加者案内で最新情報をチェックしてください。

    Q. 車で行く場合、確実に駐車する方法はありますか?

    A. 事前予約制の駐車場サービスを利用する、または会場から離れた場所に駐車して徒歩や自転車で移動する方法があります。しかし、確実性を求めるなら公共交通機関が最善です。

    Q. レース後の帰宅ラッシュはどのくらい混みますか?

    A. フィニッシュ後、研究学園駅は非常に混雑します。特に快速電車は満員になることが多いため、時間をずらすか、各駅停車で座って帰るのも一つの手です。


    まとめ:駐車場難民にならないために

    つくばマラソンは駐車場が用意されておらず、自家用車での来場はリスクが高い。最も確実なのは、つくばエクスプレスを利用し、研究学園駅から徒歩で会場に向かう方法だ。バスを利用する場合も、事前にダイヤや迂回情報を調べておくことが欠かせない。

    「駐車場が取れないかも」という不安を抱えたままレース当日を迎えるのは、パフォーマンスにも悪影響だ。公共交通機関を使えば、時間も気持ちも余裕を持ってスタートラインに立てる。この記事を参考に、万全の準備でつくばマラソンを楽しんでほしい。

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    結論:つくばマラソン当日は駐車場をあてにしない

    つくばマラソンには、大会が用意する専用駐車場がありません。これは公式サイトでも明確に「大会で用意する駐車場はありません」と記載されています。近隣の商業施設や公共駐車場も、当日は早朝から満車になるケースがほとんどです。路上駐車や無断駐車は厳禁で、近隣住民や店舗への迷惑になるだけでなく、レッカー移動や罰則の対象になる可能性もあります。

    実際に、つくばマラソンは例年約1万人が参加する大規模な大会です。特に車でのアクセスを考えているランナーや応援の方は、駐車場不足に悩まされることが多く、SNSやランニングコミュニティでも「駐車場が満車でスタートに間に合わなかった」「会場周辺を30分以上さまよった」といった声が毎年のように上がっています。

    そこで本記事では、つくばマラソン当日に確実に会場へたどり着くための「予備駐車場」「公共交通機関の活用」「乗り継ぎのポイント」を、最新の大会情報をもとに詳しく解説します。車移動を検討している方も、公共交通機関を使う方も、この記事を読めば当日のアクセスに関する不安を解消できます。


    つくばマラソンの基本情報と2026年大会の概要

    まずは、大会の基本情報を確認しておきましょう。2026年の第46回つくばマラソンは、11月22日(日曜日)に開催されます。種目はフルマラソン(42.195km)とファンラン(1.5km)の2種目です。スタート時間は8時50分を予定しています。

    コースは、つくば市役所や研究学園駅周辺を発着点とする都市型のレイアウトで、筑波山を望む風景や研究機関が集積する「科学のまち」ならではの景観を楽しめる設計です。第45回大会から大幅なコース変更が行われ、スタート・ゴール地点も以前とは異なっています。具体的なコースマップは、つくば市公式ウェブサイトや大会公式ホームページで公開されていますので、参加予定の方は必ず最新の情報を確認してください。

    エントリーは、つくば市内在住・在勤・在学者を対象とした先行エントリーが2026年6月7日から、一般エントリーが7月5日から開始されます。ファンランは先着順で定員に達し次第締め切られます。参加費などの詳細は公式サイトでご確認ください。

    なぜ駐車場が満車になるのか?大会当日の交通事情

    つくばマラソン当日の駐車場不足には、いくつかの構造的な理由があります。

    • 参加者数の多さ:フルマラソンだけでも定員は約1万人にのぼります。その多くが自家用車で来場すると仮定すると、数千台規模の駐車需要が発生します。
    • 会場周辺の駐車場収容力:研究学園駅やつくば市役所周辺には、イーアスつくばなどの大型商業施設がありますが、駐車場の収容台数は限られています。また、これらの施設は一般の買い物客も利用するため、マラソン参加者だけで埋め尽くすことはできません。
    • 交通規制の影響:コース周辺では大規模な交通規制が敷かれます。これにより、会場へ向かう道路が渋滞したり、通行止めになったりして、駐車場へたどり着くこと自体が難しくなる場合もあります。
    • 早朝の集中:スタートが8時50分と早いため、多くの参加者が7時台から8時台にかけて一斉に到着します。この時間帯に駐車需要が集中し、満車が一気に加速します。

    こうした背景から、公式サイトでも「会場周辺の有料駐車場は混雑が予想されます。応援にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください」と呼びかけています。ランナーも同様に、車での来場はリスクが高いと考えておくべきです。

    予備駐車場として狙えるスポットと条件

    それでも「どうしても車で行きたい」という方のために、比較的空きが見つかりやすい「予備駐車場」の候補と、利用する際の注意点をまとめます。ただし、これらは公式に推奨されているわけではなく、あくまで自己責任での利用となります。また、駐車場の状況は年によって変わるため、必ず事前に下調べをしてください。

    研究学園駅からやや離れた商業施設

    イーアスつくば以外にも、研究学園駅から徒歩15〜20分圏内には、ホームセンターや家電量販店などの大型店舗があります。これらの駐車場は、早朝は比較的空いていることがありますが、店舗の営業時間外の駐車が許可されているかどうかは必ず確認が必要です。無断駐車はトラブルの元です。

    つくば駅周辺のコインパーキング

    つくばエクスプレスのつくば駅周辺には、多数のコインパーキングがあります。研究学園駅からは一駅(約3分)の距離で、電車でのアクセスが容易です。つくば駅の駐車場に車を停め、電車で研究学園駅へ移動する方法は、比較的現実的な選択肢です。ただし、つくば駅周辺の駐車場も早朝から混み合う可能性があるため、余裕を持った到着を心がけましょう。

    パークアンドライドの可能性

    つくばエクスプレス沿線の他駅(例:みらい平駅、万博記念公園駅など)には、比較的規模の大きい駐車場が整備されている場合があります。これらの駅に車を停め、電車で研究学園駅まで向かう「パークアンドライド」は、駐車場不足を回避する有効な手段です。各駅の駐車場の収容台数や料金は、つくばエクスプレスの公式サイトや各自治体の情報で確認できます。

    予備駐車場を利用する際の確認ポイント

    • 駐車場の営業時間と最大料金を事前に調べる(24時間出入庫可能か、早朝に出庫できるか)。
    • 駐車場から最寄り駅、または会場までの徒歩ルートと所要時間をGoogleマップなどで確認する。
    • 交通規制の影響で、駐車場までの道が通行止めになっていないか、大会公式の交通規制マップをチェックする。
    • 可能であれば、前日までに下見をしておくと安心です。

    公共交通機関を利用した確実なアクセス方法

    つくばマラソン会場へ最も確実に到着できるのは、公共交通機関の利用です。公式が推奨するアクセス方法を中心に、具体的なルートと所要時間を紹介します。

    つくばエクスプレス(TX)研究学園駅

    会場の中心であるつくば市役所やスタート地点のイーアスつくば外周道路は、研究学園駅から徒歩約7分です。つくばエクスプレスは秋葉原駅からつくば駅までを結ぶ路線で、研究学園駅はつくば駅の一つ手前の駅です。秋葉原駅からは快速で約45分、各駅停車で約55分です。

    大会当日は、TXのダイヤが増発される場合もありますが、早朝の電車はランナーで非常に混雑します。特にスタート2時間前の6時台から7時台は、秋葉原方面からの電車が満員になることも予想されます。時間に余裕を持って、早めの電車に乗ることをおすすめします。

    つくば駅からのアクセス

    つくば駅から研究学園駅まではTXで一駅(約3分)です。つくば駅周辺に宿泊している方は、このルートが便利です。また、つくば駅から会場までは路線バスも運行していますが、交通規制の影響で遅延や運休が発生する可能性があるため、時間に余裕のない当日朝の利用は避けたほうが無難です。

    高速バスの活用

    東京駅や羽田空港、成田空港からつくばセンター(つくば駅前)へ直通の高速バスが運行されています。遠方から前日入りする方や、飛行機で来る方は、この高速バスを利用するのも一手です。ただし、高速バスも道路の混雑状況によって遅れることがあるため、到着時間には十分な余裕を見てください。

    公共交通機関を使う際の注意点

    • 交通系ICカード(Suica、PASMOなど)は必ずチャージ残高を確認しておきましょう。改札でのチャージに手間取ると、時間のロスになります。
    • 帰りの電車も混雑が予想されます。特にフィニッシュ後、13時〜15時台は研究学園駅が大変混み合います。急いで帰る必要がない場合は、時間をずらして帰宅するのも一つの方法です。
    • 大会当日は、TXの駅構内やホームも混雑します。荷物はコンパクトにまとめ、動きやすい服装で移動しましょう。

    乗り継ぎをスムーズにする最新マップとタイムスケジュール

    ここでは、車と公共交通機関を組み合わせた「乗り継ぎ」を成功させるための、具体的なスケジュール例とマップの見方を紹介します。

    パークアンドライドのモデルスケジュール

    例として、TXみらい平駅の駐車場を利用する場合を想定します。

    | 時間 | 行動 | 備考 |

    | --- | --- | --- |

    | 6:00 | 自宅出発 | 余裕を持って早めに出発 |

    | 6:45 | みらい平駅駐車場に到着・駐車 | 駐車場の混雑状況により前後する |

    | 6:55 | みらい平駅発(TX) | 秋葉原方面行きの電車に乗車 |

    | 7:02 | 研究学園駅着 | 所要約7分 |

    | 7:10 | 会場(市役所またはスタート地点)着 | 徒歩約7分 |

    | 7:10〜8:20 | 受付・荷物預け・トイレ・ウォームアップ | 時間に余裕があるため焦らず準備可能 |

    | 8:50 | スタート | |

    このスケジュールでは、駐車場到着からスタートまで約2時間の余裕があります。駐車場が満車だった場合に備えて、代替の駐車場も事前にリストアップしておくと安心です。


    つくば駅周辺のコインパーキング利用モデル

    つくば駅周辺のコインパーキングに駐車し、TXで研究学園駅へ向かう場合のスケジュール例です。

    | 時間 | 行動 | 備考 |

    | --- | --- | --- |

    | 6:30 | つくば駅周辺のコインパーキングに到着 | 事前に空き状況を確認できるアプリを活用 |

    | 6:50 | つくば駅発(TX) | つくば駅始発の電車もあるため座れる可能性あり |

    | 6:53 | 研究学園駅着 | 所要約3分 |

    | 7:00 | 会場着 | 徒歩約7分 |

    | 7:00〜8:20 | 準備時間 | |

    この方法は、つくば駅周辺に駐車場を見つけられるかが鍵です。早朝は比較的空いていることが多いですが、絶対的な保証はありません。

    乗り継ぎマップの確認方法

    GoogleマップやYahoo!乗換案内などのアプリで、出発地から「研究学園駅」または「つくば市役所」までの経路を事前に検索しておきましょう。その際、到着時刻を「7:00」に設定し、逆算して出発時間を決めるのが確実です。交通規制情報は、大会公式サイトやつくば市のホームページに掲載される交通規制マップを必ず確認してください。このマップを見ながら、駐車場から会場までのルートが規制エリアに引っかからないかをチェックすることが重要です。

    初心者が観戦・参加前に知っておくべき注意点

    つくばマラソンは、フラットなコースで記録を狙いやすいことから、初心者から上級者まで幅広い層に人気です。しかし、初めて参加する方や観戦に行く方は、以下の点に注意してください。

    会場の広さと移動距離

    つくば市役所が大会本部となり、更衣室や荷物預かり所が設置されます。スタート地点はイーアスつくば外周道路で、市役所からは約700m離れています。この距離を徒歩で移動する必要があるため、時間に余裕を持って行動しましょう。特に、スタートブロックへの集合時間はウェーブごとに異なります。参加案内に記載された自分の集合時間を厳守してください。

    トイレ事情

    大規模マラソンの常として、トイレはどこも長蛇の列になります。会場には仮設トイレが多数設置されますが、スタート直前は特に混み合います。可能であれば、会場到着後すぐにトイレを済ませる、または研究学園駅のトイレを利用するなど、早めの対策を。過去の参加者のブログなどでは、市役所のトイレが比較的空いているという情報もありますが、これも年によって変わるため、過信は禁物です。

    寒さ対策と防寒具

    11月下旬のつくばは、朝晩はかなり冷え込みます。スタート前の待ち時間は体が冷えやすいため、使い捨てカイロや防寒着(スタート後に捨てられる古いジャージやビニール袋など)を用意しましょう。荷物預かりを利用する場合は、フィニッシュ後にすぐ着られる暖かい服装を預けておくことをおすすめします。

    応援のポイント

    沿道での応援は、ランナーの大きな力になります。公式サイトでは、公共交通機関からのアクセスが良い応援スポットとして、スタート地点のイーアスつくば外周道路、フィニッシュ地点のつくば市役所、つくば駅徒歩圏内のペデストリアン(歩行者専用道路)を紹介しています。これらの場所は、電車での移動が便利です。応援に行く方も、駐車場不足の影響を受けるため、できるだけ公共交通機関を利用してください。

    結果確認方法と大会後の楽しみ方

    つくばマラソンの結果は、大会公式サイトやRUNNETなどのランニングポータルサイトで後日公開されます。速報は、フィニッシュ後すぐにネット上で確認できる場合もあります。自分の記録を確認するだけでなく、上位入賞者のタイムや、知人の記録をチェックするのも楽しみの一つです。

    また、つくばマラソンは「マラソンを科学する」をテーマに掲げており、大会前日には関連イベントが開催されることもあります。2026年大会の詳細はまだ発表されていませんが、公式サイトで最新情報をチェックしておきましょう。

    大会後は、つくば駅周辺の飲食店で打ち上げをするのもおすすめです。研究学園駅周辺にもレストランやカフェがありますが、フィニッシュ後は多くのランナーで混雑します。事前に予約ができる店を探しておくとスムーズです。

    駐車場満車のリスクを回避するための最終チェックリスト

    最後に、当日のアクセスで失敗しないための確認項目をまとめます。

    • 車で行く場合:予備駐車場の候補を3か所以上リストアップし、それぞれの営業時間・料金・会場までのルートを印刷またはスマホに保存しておく。
    • 公共交通機関を利用する場合:最寄り駅から研究学園駅までの乗車券またはICカードの残高を確認。早朝の電車の時刻表をスクリーンショットで保存。
    • 交通規制マップを大会公式サイトからダウンロードし、内容を理解しておく。
    • スマートフォンのバッテリー切れに備え、モバイルバッテリーを持参する。ナビや乗換案内が使えなくなると致命的です。
    • 天気予報を確認し、雨天時の交通機関の乱れや路面状況の悪化を想定しておく。
    • どうしても車で行く場合は、複数人で乗り合わせて駐車需要を減らすことも検討する。

    よくある質問(FAQ)

    Q. つくばマラソン当日、イーアスつくばの駐車場は利用できますか?

    A. イーアスつくばの駐車場は、一般の買い物客も利用するため、マラソン参加者専用ではありません。早朝から満車になる可能性が高く、長時間の駐車は営業時間や駐車規定に抵触する恐れもあります。公式には推奨されていないため、利用は避けたほうが無難です。

    Q. 研究学園駅の駐車場はありますか?

    A. 研究学園駅には、TXの駅駐車場はありません。周辺にはコインパーキングがいくつかありますが、台数が限られており、当日はすぐに満車になります。駅近くの駐車場をあてにするのはリスクが高いです。

    Q. どうしても車で行く場合、何時に到着すれば駐車場を確保しやすいですか?

    A. 確実な時間は断言できませんが、スタートの2時間以上前(6時台前半)には会場周辺に到着している必要があります。それでも満車のリスクはゼロではありません。また、早すぎる到着は、駐車場の営業時間外で入れない場合もあるため、事前確認が必須です。

    Q. つくばエクスプレスの始発は何時ですか?

    A. つくばエクスプレスの始発時間は駅や曜日によって異なります。秋葉原駅発の研究学園駅方面行きは、通常5時台前半から運行しています。大会当日は臨時ダイヤが組まれる可能性もあるため、必ずTXの公式サイトで最新の時刻表を確認してください。

    Q. 駐車場が満車でどうしても停められない場合、どうすればいいですか?

    A. まずは落ち着いて、事前にリストアップした予備駐車場へ向かうか、最寄りのTX駅まで移動してパークアンドライドに切り替えましょう。焦って路上駐車をするのは絶対に避けてください。時間的にスタートに間に合わないと判断した場合は、安全な場所に車を停め、大会事務局に連絡して指示を仰ぐことも検討してください。


    Q. 応援に行く場合も、駐車場は厳しいですか?

    A. はい、応援の方も駐車場不足の影響を受けます。公式サイトでも「応援にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください」と明記されています。特に、沿道の応援スポットには駐車場がほとんどありません。電車やバスを利用して、計画的に移動しましょう。

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    結論:つくばマラソンの平坦さは「退屈」ではなく「武器」になる

    つくばマラソンは、コースの高低差が10m前後と極めて少なく、日本陸連公認コースの中でも屈指の高速コースとして知られている。自己ベストを狙うランナーには理想的な舞台だが、一方で「景色が単調で飽きる」「応援が少なくて精神的にきつい」という声も少なくない。実際、Wikipediaの記述にも「沿道には民家が少なく、応援の人も少ない」とあり、都市型マラソンのような賑やかな応援を期待すると肩透かしを食らう可能性がある。

    しかし、この「単調さ」は見方を変えれば、ペースを乱す要素が少ないという大きなアドバンテージだ。坂による脚の消耗や、応援に気を取られてオーバーペースになるリスクが低い。つまり、つくばマラソンは自分自身と向き合い、集中力を維持するメンタルゲームに持ち込めるかどうかがカギとなる。本記事では、単調なコースを「退屈」ではなく「自己ベストへの最短ルート」に変える具体的なメンタルテクニックと準備を紹介する。


    つくばマラソンのコース特性を正しく理解する

    なぜ「退屈」に感じるのか?コースの物理的特徴

    つくばマラソンのフルマラソンコースは、つくばエクスプレス「研究学園駅」周辺をスタートし、筑波山を望む田園地帯や研究機関が集積するエリアを巡る。公式サイトによれば、2025年大会ではスタート・ゴール地点とコースが全面的に変更され、市街地を駆け抜けるセクションも設けられた。しかし、それでもなお、大部分は直線的で変化に乏しい区間が続く。

    高低差が10m前後というデータが示す通り、アップダウンによる風景の変化やリズムの切り替えがほとんどない。これが「同じ景色が延々と続く」感覚を生み、脳が刺激不足に陥る。特に30km以降の疲労がピークに達する時間帯は、この単調さが「退屈」から「苦痛」へと変わりやすい。

    応援の少なさが与える心理的影響

    大規模都市マラソンでは、沿道の声援が大きな力になる。しかし、つくばマラソンでは民家が少なく、応援の空白地帯が長く続く。これはランナーにとって孤独感を増幅させ、「なぜ走っているのか」というネガティブな思考に陥る原因となる。しかし、事前にこの特性を理解しておけば、応援がないことを前提としたメンタル戦略を立てられる。

    単調コースを攻略する7つのメンタルテクニック

    1. レースを「区間分割」して小さな目標を積み重ねる

    42.195kmを一気に走り切ろうとすると、遠すぎるゴールに心が折れる。効果的なのは、5kmごと、あるいは給水所ごとにレースを分割し、「次の給水所まで」と短いスパンで集中することだ。つくばマラソンには関門・給水所が設定されているため、それをチェックポイントにして「あと2kmで給水」と自分に言い聞かせると、長い直線も細切れに感じられる。

    2. ペース感覚を体内リズムに任せる「ブラインド走法」

    平坦なコースでは、GPSウォッチの数字に一喜一憂しがちだ。しかし、単調な景色の中で数字だけを追うと、精神的な疲労が加速する。あえて時計を見ずに、呼吸や腕振りのリズムだけを頼りに走る時間帯を作ると、感覚が研ぎ澄まされ、退屈を感じにくくなる。もちろん、イーブンペースを守るために定期的な確認は必要だが、「5分間は時計を見ない」といったルールを設けるだけでも効果がある。

    3. 「メンタルローテーション」で思考を切り替える

    長時間同じことを考え続けると、脳が疲弊する。そこで、あらかじめ複数の「思考テーマ」を用意しておき、一定時間ごとにローテーションさせる方法が有効だ。例えば、①フォームのチェックポイント(肩の力、着地位置)、②過去のきつい練習を乗り越えた記憶、③ゴール後のご褒美、④沿道の風景から連想するクイズ、といった具合だ。つくばのコースなら、筑波山の形の変化や研究機関の建物を観察するだけでも、良い気分転換になる。

    4. 音楽・ポッドキャストを戦略的に使う

    単調なコースでは、外部からの音声コンテンツが強力な助っ人になる。ただし、スタートからゴールまで垂れ流しにするのではなく、あらかじめ「ここでこのプレイリストを聴く」と決めておくのがポイントだ。例えば、20kmまではリラックスできるポッドキャスト、20〜30kmはテンポの良い音楽、30km以降は思い出の曲や応援メッセージを集めたプレイリスト、といった具合に切り替えると、飽きずに走り続けられる。イヤホンの使用が許可されているかは大会規定を事前に確認しておこう。

    5. 「1kmごとの儀式」でメリハリをつける

    単調なコースでは、だらだらと走り続ける感覚に陥りやすい。そこで、1kmごとの距離表示を「儀式」の合図にする。例えば、距離表示を見るたびに「よし、次の1kmは右足から3回大きく踏み出す」「ここで1回、大きく深呼吸する」といった小さなアクションを決めておく。これだけで、漫然とした時間に区切りが生まれ、集中力が復活する。

    6. ネガティブ思考を「客観視」するトレーニング

    レース後半、誰しも「もうやめたい」「なんで走ってるんだろう」という思考が湧いてくる。このとき、その思考を否定するのではなく、「ああ、今自分はネガティブモードに入っているな」と客観的にラベリングする練習を事前にしておく。これはマインドフルネスの手法の一つで、感情に飲み込まれずに距離を置く効果がある。つくばの長い直線は、この「自分観察」の恰好の練習場になる。

    7. 沿道のわずかな応援を「最大限に活用する」

    応援が少ないからこそ、一人ひとりの声援の価値が高まる。すれ違うボランティアや、点在する応援者に対して、手を振ったり、笑顔で返したりするだけでも、脳内にポジティブなホルモンが分泌される。また、他のランナーとの「無言の連帯感」も重要なリソースだ。同じペースで走るランナーを「ペースメーカー」と勝手に決めて、その人の背中を追うだけでも、孤独感は和らぐ。

    退屈を防ぐ事前準備と持ち物リスト

    補給戦略で「楽しみ」を作る

    つくばマラソンの給水所は、コース上に適切に配置されているが、単調なコースでは補給そのものがイベントになる。ジェルや補給食を「ご褒美」と位置づけ、あらかじめ「15km地点ではお気に入りのフレーバー」「25kmではカフェイン入り」と決めておくと、その地点までのモチベーションになる。また、エイドステーションの内容を事前に調べておき、「次のエイドではバナナがある」と楽しみにするだけでも、走るリズムが変わる。

    ウェアとギアの工夫

    単調なコースでは、身体の違和感が増幅されやすい。シューズはもちろん、ウェアの擦れや締め付けがないか、必ず長距離練習で確認しておくこと。特に、つくばマラソンは11月下旬開催のため、気温が低い場合がある。防寒対策として、アームウォーマーや手袋、使い捨てカイロなどを用意し、体温調節でストレスを減らすことも、精神的な余裕につながる。


    スマートフォン・デバイスのバッテリー管理

    音楽やポッドキャスト、ランニングアプリを使用する場合、6時間の制限時間内でバッテリーが持つかどうかは死活問題だ。携行するモバイルバッテリーの容量や、省電力モードの設定を事前にテストしておく。GPSウォッチを使用する場合も、バッテリー残量をこまめにチェックする習慣をつけておくと、レース中の「残量不安」を減らせる。

    つくばマラソンに向いている人・向いていない人

    向いている人

    • 自己ベスト更新を最優先に考えているランナー
    • 自分のペースを淡々と刻むのが得意な人
    • 初めてのフルマラソンで、坂の負担を避けたい初心者
    • 応援よりも自分の世界に入り込んで走りたい人
    • メンタルトレーニングを実践してみたい中級者

    向いていない人

    • 沿道の賑やかな応援やイベント性を重視する人
    • 景色の変化や観光要素を楽しみながら走りたい人
    • 単調な作業や孤独な時間が極端に苦手な人
    • アップダウンがあるコースの方がリズムを作りやすい人

    レース当日のタイムスケジュールと心構え

    スタート前の過ごし方

    つくばマラソンは11月下旬の日曜日開催で、スタート時間は午前中が一般的だ。会場へはつくばエクスプレス「研究学園駅」が最寄りとなり、駅から徒歩圏内だが、混雑が予想されるため余裕を持った移動を心がけたい。スタートブロックの整列はタイム制限が設けられており、マラソンの部では3時間7分59秒以内の記録保持者は記録証の提出が必要となる。受付や手荷物預けの流れを事前に確認し、慌てないように準備しておくことが、精神的な安定につながる。

    レース中のペース配分

    平坦なコースだからこそ、オーバーペースに陥りやすい。特にスタート直後の混雑が解消された直後は、気持ちよくスピードが出てしまう。そこで、最初の5kmは「抑え気味」を意識し、設定ペースより5〜10秒遅いくらいで入るのがセオリーだ。中間点までは余力を残し、30km以降に備える。つくばマラソンは後半も平坦なため、粘りが効きやすいが、それは同時に「落ち込んだペースを戻しにくい」ということでもある。イーブンペースを死守する強い意志が求められる。

    ゴール後のクールダウン

    ゴール地点は2025年大会から変更されており、最新情報は公式サイトで確認する必要がある。完走後は、達成感とともに急激な疲労が押し寄せる。すぐに着替えられるよう、預けた手荷物に防寒着を入れておくこと。また、会場周辺の混雑緩和のため、速やかな退出が推奨される場合がある。帰路の交通手段も、事前に調べておくと安心だ。

    つくばマラソンQ&A

    Q. つくばマラソンは本当に坂が少ないのですか?

    A. はい、公式発表やWikipediaの情報によると、コースの高低差は10m前後とされています。これはフルマラソンコースとしては極めて平坦で、自己ベストを狙いやすいコースです。

    Q. 応援が少ないと聞きましたが、どの程度ですか?

    A. Wikipediaの記述にも「沿道には民家が少なく、応援の人も少ない」とあります。都市型マラソンのような連続した声援は期待できませんが、ボランティアや地元の方の応援は随所にあります。また、2025年のコース変更により、市街地セクションでは応援が増える可能性があります。

    Q. 初めてのフルマラソンでも大丈夫ですか?

    A. 制限時間が6時間と比較的余裕があり、坂が少ないため、初心者にも挑戦しやすい大会です。ただし、単調なコースに耐えられるかどうかは個人差があります。練習の段階で、長い直線を走るシミュレーションをしておくと良いでしょう。

    Q. 退屈対策として、イヤホンで音楽を聴いてもいいですか?

    A. 大会規定によります。つくばマラソンでは、安全上の理由からイヤホンの使用を制限する場合があります。最新の参加案内を必ず確認し、許可されている場合でも、周囲の音が聞こえる骨伝導タイプや片耳のみの使用を推奨します。

    Q. つくばマラソンのエントリー方法は?

    A. ランネットの情報によると、エントリーは7月上旬から開始され、先着順ではなく定員に達し次第締め切られます。また、アーリーエントリー、通常エントリー、レイトエントリーの3種類が用意されているため、公式サイトで最新情報を確認してください。

    Q. レース中の補給は何を用意すればいいですか?

    A. 公式エイドステーションでは水やスポーツドリンク、バナナなどが提供されますが、単調なコースでは補給を「楽しみ」に変える戦略が有効です。自分が好きなジェルや補給食を持参し、「次の補給は何キロ地点」と決めておくと、モチベーション維持につながります。


    まとめ:単調さを「味方」につけて自己ベストを狙おう

    つくばマラソンの平坦なコースは、確かに退屈に感じる要素がある。しかし、それは同時に、ペースを乱す外的要因が少ないという、記録を狙うランナーにとって最大のメリットでもある。応援が少ないことも、自分の内面と向き合い、集中力を高めるトレーニングの場と捉えれば、大きな成長につながる。

    本記事で紹介したメンタルテクニックは、つくばマラソンに限らず、あらゆるレースや練習に応用可能だ。ぜひ、事前の準備と心構えで「退屈」を「自己ベストへの集中時間」に変えてほしい。最新のコース図やエントリー情報は、つくばマラソン公式ホームページで確認し、万全の状態でスタートラインに立とう。

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    はじめに

    つくばマラソンは、11月下旬に茨城県つくば市で開かれるフルマラソン大会だ。高低差が約10メートルと少なく、自己ベストを狙いやすいコースとして知られている。そのため、全国から多くのランナーが飛行機や新幹線を利用して遠征する。しかし、遠征先の大会では、交通機関の遅延という不安が常につきまとう。特に飛行機は天候や機材トラブルで予定が大きく狂いやすく、受付閉鎖時刻に間に合わないリスクを心配する声は少なくない。実際に、掲示板やランナーの口コミでは「飛行機が遅延して受付閉鎖に間に合わなかったらどうしよう」という悩みが繰り返し話題になる。この記事では、そうした交通トラブルを想定し、事前にできる準備から当日の代替手段までを具体的にまとめる。読み終える頃には、万が一の遅延にも落ち着いて対応できるだけの知識が身につくはずだ。なお、本記事は2025年大会の情報を基にしているが、最新の詳細は必ず公式サイトで確認してほしい。


    つくばマラソンの遠征で交通リスクが大きい理由

    つくばマラソンは首都圏から離れた茨城県で開催されるため、多くの参加者が前日または当日に移動する必要がある。スタート時間は例年午前9時前後だが、2025年大会では第一ウェーブが8時50分と、さらに早まっている。受付は前日と当日の朝に行われるが、当日受付は混雑しやすく、閉め切り時刻も厳格だ。飛行機を利用する場合、最寄りの空港は茨城空港だが、便数が限られているため、羽田空港や成田空港から鉄道やバスを乗り継ぐケースが多い。この乗り継ぎの途中で遅延が発生すると、一気にスケジュールが崩れてしまう。また、つくば市中心部までは、つくばエクスプレス(TX)が主要なアクセス手段だが、TXは強風や大雨で運転を見合わせることがあり、代替ルートを考えておかないと身動きが取れなくなる。さらに、大会当日の朝は道路が混雑し、バスやタクシーも予定通り進まない可能性がある。こうした複合的なリスクが重なるため、遠征者は移動のプランB、プランCまで想定しておく必要がある。

    飛行機遅延に備える事前準備のチェックリスト

    交通トラブルを完全に防ぐことはできないが、事前の準備で被害を最小限に抑えられる。以下の項目を出発前に確認しておこう。

    フライトは前日午前中到着を基準に選ぶ

    できるだけ余裕を持ったスケジュールを組むのが最大の対策だ。理想は大会前日の午前中につくば入りすること。午後の便だと、遅延がその日のうちに回復せず、受付や宿泊チェックインに影響が出る。どうしても前日移動が難しい場合は、当日早朝に到着する便を選び、遅延時の振替候補を事前に調べておく。航空会社のアプリを入れておけば、遅延情報をいち早くキャッチできる。

    受付方法を事前に確認し、前日受付を確実に済ませる

    つくばマラソンでは、前日受付と当日受付の両方が用意されていることが多いが、2025年大会の詳細は公式発表を確認する必要がある。一般的に、前日受付は混雑が少なく、時間的な余裕もある。飛行機遅延で前日到着が遅れても、受付時間内に滑り込める可能性を高めるため、受付場所と終了時刻を公式サイトで必ずチェックしておく。ナンバーカード引換証や本人確認書類をすぐに取り出せるようにまとめておくことも大切だ。

    宿泊先はつくば駅周辺か、TX沿線で確保する

    遠征先での移動時間を短縮するには、宿泊場所の選定が鍵になる。つくば駅周辺は徒歩圏内に宿泊施設がいくつかあり、スタート地点へのアクセスも良い。満室の場合は、TX沿線の流山おおたかの森駅や柏の葉キャンパス駅周辺も選択肢になる。ただし、当日朝のTX遅延リスクを考慮すると、できるだけつくば市内に泊まるのが安心だ。予約時にはキャンセルポリシーを確認し、万が一の到着遅延に備えてフロントに連絡を入れておくとよい。

    手荷物は機内持ち込みにしてロストバゲージを防ぐ

    飛行機を利用する場合、預け荷物がロストバゲージになるリスクもゼロではない。レース用のシューズやウェア、補給食が手元に届かないと出走すら危うくなる。可能な限りレースに必要な装備は機内持ち込み手荷物にまとめ、預けるとしても最低限の着替えなどにとどめる。シューズは履き慣らしたものを持参し、新しいシューズを現地調達するような事態は避けたい。

    交通系ICカードと予備の現金を用意する

    つくばエクスプレスや路線バスでは交通系ICカードが使えるが、チャージ残高が不足していると改札で手間取る。事前に十分な金額をチャージしておき、さらに予備の現金も持っておくと、タクシー利用や券売機のトラブルにも対応できる。クレジットカードのタッチ決済が使える場面も増えているが、すべての交通機関で対応しているわけではないため、現金は必携だ。

    当日遅延が発生した場合の具体的な代替ルート

    万が一、飛行機が大幅に遅延した場合でも、慌てずに次の手段を検討しよう。

    羽田空港からのアクセスプラン

    羽田空港に到着した場合、つくばまでは京急線で品川へ出て、山手線で秋葉原へ、そこからTXに乗り換えるルートが標準的だ。所要時間は約1時間45分から2時間。遅延でTXの終電が危うい場合は、秋葉原から常磐線で土浦駅まで行き、そこからタクシーでつくば市中心部へ向かう方法もある。土浦駅からつくば駅まではタクシーで約30分、料金は5,000円前後が目安だが、深夜割増に注意が必要だ。

    成田空港からのアクセスプラン

    成田空港からは、JR成田線で我孫子駅まで行き、常磐線に乗り換えて土浦駅へ、さらにタクシーというルートが考えられる。あるいは、成田空港から高速バスでつくばセンターに直行する便もあるが、本数が少ないため、事前に時刻表を確認しておく必要がある。バスが満席のリスクもあるので、鉄道ルートも並行して調べておきたい。

    茨城空港からのアクセスプラン

    茨城空港を利用できる場合は、つくばまで直線距離が近い。空港からつくば駅までは連絡バスで約40分だが、便数は限られている。遅延でバスに乗り遅れた場合はタクシー利用となり、料金は1万円を超える可能性がある。事前にタクシー会社の連絡先を控えておくと安心だ。

    新幹線・在来線が運休した場合の代替手段

    地震や台風などで広範囲に鉄道が止まった場合は、高速バスやレンタカーを検討する。東京駅からつくばセンター行きの高速バスは、予約制のものと先着順のものがある。満席を避けるため、事前にネット予約しておくのが望ましい。レンタカーは当日借りようとしても空車がないことが多いため、予約ができるなら早めに手配しておく。ただし、慣れない土地での運転は疲労や渋滞のリスクもあるため、最終手段と考えたほうがいい。

    受付閉鎖に間に合わない可能性がある場合の緊急連絡先と対応

    どうしても受付時間に間に合わないと判断した場合は、早めに大会事務局へ連絡することが重要だ。つくばマラソンのランナー事務局の連絡先は、公式サイトやRUNNETの大会詳細ページに掲載されている。2025年大会の情報では、電話番号03-5166-0287(平日10時から17時、土日祝休)が案内されているが、大会直前や当日は別の緊急連絡先が用意される場合もあるため、必ず参加案内を確認してほしい。連絡の際は、氏名、エントリー番号、遅延の状況を簡潔に伝え、代替受付の可否や出走の可能性を尋ねる。自己判断で諦めず、まずは問い合わせることが肝心だ。また、旅行保険に加入している場合は、遅延証明書を取得して保険請求の準備をしておくと、金銭的な負担を軽減できる。

    つくばマラソン遠征でよくある失敗とその回避策

    遠征経験者の口コミや掲示板の投稿から、陥りやすい失敗パターンをいくつか挙げておく。

    失敗1:前日ギリギリのフライトを選んでしまう

    「仕事の都合でどうしても前日夕方の便しか取れなかった」というケースは多い。しかし、夕方便は遅延が翌日に響きやすく、1時間の遅れが受付終了に直結することもある。回避策として、有給休暇を半日でも取得し、午前中の便を確保するのが理想だ。どうしても難しい場合は、当日朝のスタート時間に間に合うよう、受付が閉まる前に到着できる最終便を逆算して選ぶ。

    失敗2:宿泊先をケチって遠くに取る

    宿泊費を抑えようと、土浦や牛久など少し離れたエリアに泊まるランナーもいる。しかし、当日朝の移動で電車遅延やバス混雑に巻き込まれ、スタートに間に合わないリスクが高まる。多少料金が高くても、つくば駅徒歩圏内の宿を確保するほうが結果的に安心できる。どうしても遠くに泊まるなら、タクシーを予約しておくなどの対策を。

    失敗3:天候悪化を軽視する

    11月下旬のつくばは冷え込みが厳しく、風が強い日もある。飛行機の遅延だけでなく、TXの運転見合わせも起こり得る。天気予報をこまめにチェックし、強風や大雪が予想される場合は、1日早く現地入りする計画に切り替える柔軟さが必要だ。キャンセル可能な宿を予約しておけば、直前の変更にも対応しやすい。


    遠征を成功させるための持ち物リストと注意点

    交通リスクに備えるだけでなく、遠征そのものをスムーズに進めるための持ち物も確認しておこう。

    レースに必須のアイテム

    • ナンバーカード引換証(印刷またはスマホ画面)
    • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
    • レース用シューズとウェア
    • 補給食(ジェル、エナジーバーなど)
    • スマートフォンとモバイルバッテリー
    • 交通系ICカードと現金

    あると便利なアイテム

    • 折りたたみ傘やレインウェア(天候急変に備えて)
    • 防寒着(スタート前の待機時間用)
    • 常備薬や絆創膏
    • 予備の靴下やタオル
    • 航空券や宿泊予約の控え(スマホのスクリーンショットでも可)

    注意点

    シューズは必ず履き慣らしたものを持参すること。つくばマラソンはフラットなコースだが、レース用に新調したシューズをぶっつけ本番で使うと、靴擦れや足の痛みの原因になる。また、補給食は大会規定に合ったものかを事前に確認し、エイドステーションの配置も頭に入れておくと、後半の失速を防げる。

    交通リスク以外に気をつけたい遠征マラソンの落とし穴

    交通トラブルばかりに気を取られていると、他の準備がおろそかになりがちだ。以下の点も忘れずに対策しておこう。

    エントリー時の記録証提出を忘れずに

    つくばマラソンでは、予想タイムが3時間7分59秒より早いランナーは、記録証のコピーを提出する必要がある。提出期限はエントリー完了後から8月4日までと決まっており、これを逃すとスタートブロックが後ろになる可能性がある。遠征の計画と並行して、手続きを早めに済ませておくことが大切だ。

    レース後の移動も考慮する

    完走後の疲れた身体で、すぐに飛行機や新幹線に乗るのは想像以上にきつい。可能なら1泊余裕を持たせ、温泉やマッサージで回復を図るのが理想だ。どうしても当日中に帰らなければならない場合は、余裕を持ったフライトを予約し、着替えや軽食を手荷物に入れておくと、移動中の負担が減る。

    比較表:交通手段別のリスクと対策

    | 交通手段 | 主なリスク | 推奨する事前対策 | 遅延時の代替案 |

    |----------|------------|------------------|----------------|

    | 飛行機 | 天候遅延、機材トラブル、ロストバゲージ | 前日午前便を確保、機内持ち込み手荷物にレース用品を入れる | 新幹線+在来線、高速バス、レンタカー |

    | 新幹線 | 地震・大雨による運休、車両点検 | 前日移動、運行状況アプリのインストール | 高速バス、航空機への振替 |

    | 高速バス | 渋滞、満席、トイレ休憩の少なさ | 事前予約、余裕ある到着時刻の便を選ぶ | 鉄道への切り替え、タクシー |

    | 自家用車 | 渋滞、駐車場不足、事故 | 早めの出発、駐車場の事前予約 | パークアンドライド、途中で鉄道に切り替え |

    ※各交通機関の最新の運行状況や料金は、公式サイトで確認が必要。

    向いている人・向いていない人

    この記事の対策が向いている人

    • つくばマラソンに初めて遠征するランナー
    • 飛行機や新幹線で長距離移動を予定している人
    • 過去に交通トラブルで大会に間に合わなかった経験がある人
    • 自己ベストを狙うため、万全の状態でスタートラインに立ちたい人

    この記事の対策だけでは不十分かもしれない人

    • すでにつくば市内または近郊に在住で、移動リスクが低い人
    • 大会運営やボランティアとして参加する人
    • 制限時間ギリギリを狙うファンランナーで、交通よりも体力面の準備が優先される人

    買う前の確認事項(遠征計画を立てる前に)

    • 大会公式サイトで最新のエントリー要項、受付時間、スタート時間を確認したか
    • 航空券や宿泊施設のキャンセルポリシーを理解しているか
    • 使用する交通機関の運行状況をリアルタイムで確認できるアプリを入れたか
    • 緊急連絡先(ランナー事務局、航空会社、宿泊先)をスマホに保存したか
    • 旅行保険の補償内容に、交通遅延や手荷物遅延が含まれているか

    よくある質問

    Q1:飛行機が遅延して前日受付に間に合わない場合、当日受付は可能ですか?

    つくばマラソンでは、前日受付と当日受付の両方が設定されていることが一般的です。ただし、2025年大会の詳細は公式発表を確認する必要があります。当日受付は混雑が予想されるため、時間に余裕を持って会場に向かえるよう、できるだけ前日受付を済ませる計画をおすすめします。

    Q2:つくばエクスプレスが運休した場合の代替ルートを教えてください。

    常磐線で土浦駅まで行き、そこからタクシーでつくば市中心部へ向かうルートが代表的です。土浦駅からつくば駅まではタクシーで約30分、料金は5,000円前後が目安ですが、道路状況や時間帯によって変動します。また、高速バスが運行している場合は、つくばセンター行きのバスを利用する方法もあります。

    Q3:レース用のシューズを預け荷物に入れても大丈夫ですか?

    預け荷物がロストバゲージになるリスクを考慮すると、レースに必須のシューズやウェアは機内持ち込み手荷物に入れることを強く推奨します。履き慣らしたシューズは替えがきかないため、万が一のトラブルを避けるためにも、手元に置いて移動してください。

    Q4:遠征費を抑えるために、前日深夜バスで現地入りするのはアリですか?

    深夜バスは安価ですが、睡眠不足や身体のこわばりがレースパフォーマンスに影響する可能性があります。また、渋滞で到着が遅れるリスクもゼロではありません。自己ベストを狙うなら、前日はしっかり休息を取り、余裕を持った移動手段を選ぶことをおすすめします。

    Q5:大会当日に交通遅延が発生した場合、スタート時間の延期はありますか?

    個人の交通遅延を理由にスタート時間が延期されることは通常ありません。参加者全体の安全にかかわる大規模な交通障害が発生した場合は、大会本部が判断を下す可能性もありますが、基本的には定刻通りにスタートします。遅延が判明した時点で、まずはランナー事務局に連絡し、指示を仰いでください。


    まとめ:焦らないための準備が遠征の鍵

    つくばマラソンは、フラットなコースと充実した運営で、遠征してでも走る価値のある大会だ。しかし、飛行機遅延や鉄道の運休といった交通トラブルは、誰にでも起こり得る。大事なのは、トラブルをゼロにしようと無理をするのではなく、「遅延は起こるもの」と想定して、事前に複数のプランを用意しておくことだ。前日午前中のフライト予約、つくば駅周辺の宿泊確保、機内持ち込み手荷物の徹底、そして緊急時の連絡先把握。この4つを押さえておけば、万が一の事態にも落ち着いて対処できる。ぜひこの記事を参考に、当日のスタートラインに笑顔で立つための準備を進めてほしい。安全で快適な遠征と、納得のいくレースを。

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    つくばマラソン遠征の宿泊費、賢く抑えるならこの方法

    つくばマラソンはフラットなコースと秋の好条件で人気が高く、遠方からの参加者も多い大会です。しかし「参加費は抑えられても、宿泊費と交通費が思ったよりかかる」というのが多くのランナーの本音ではないでしょうか。実際、大会前日のつくば市内のホテルは早い段階で満室になり、料金も高騰しがちです。この記事では、つくばマラソンに遠征するランナーが、宿泊費を中心に遠征費用を節約する具体的な方法を、周辺エリアの活用や予約のタイミングまで含めて解説します。


    つくばマラソンの基本情報と遠征計画の立て方

    まず、大会の概要を押さえておきましょう。つくばマラソンは例年11月に開催されるフルマラソン大会で、2025年の第45回大会からは10kmの部が廃止され、代わりにファンランの部が新設されました。参加料はフルマラソンで1万円台前半と、都市型マラソンとしては比較的抑えられています。しかし、この参加料の手頃さに安心して宿泊を後回しにすると、気づいたときには手頃な宿がなくなっていることがよくあります。

    大会のスタート時間は、第一ウェーブが8時50分と早めです。そのため、当日朝に自宅を出発して間に合う範囲は限られます。東京都心からつくば駅までは、つくばエクスプレスで最速45分程度ですが、始発を利用してもスタート時間に余裕を持って到着するには、やはり前泊が無難です。多くの参加者が前泊を選ぶため、つくば市内の宿泊需要は大会前日に集中します。

    コースはつくば駅周辺の市街地から筑波山方面へ向かうフラットなレイアウトで、2025年大会ではスタート・ゴール地点が全面的に変更されました。この新しいコース設定により、最寄りの宿泊エリアも従来と若干異なる可能性があるため、公式サイトで最新のコースマップを確認し、スタート地点へのアクセスを優先して宿を選ぶことが重要です。

    つくば市内の格安ホテルを押さえるコツ

    つくば市内には、楽天トラベルなどの予約サイトに掲載されている格安ホテルがいくつかあります。代表的な施設を以下の表にまとめました。

    | ホテル名 | アクセス | 特徴 | 口コミ評価(楽天トラベル) |

    |----------|----------|------|---------------------------|

    | ホテル ルートつくば | つくば駅から車で3分、徒歩20分 | 大浴場・露天風呂あり、無料朝食ビュッフェが人気 | 3.84(1269件) |

    | ホテル山久<茨城県> | つくば駅より徒歩約8分 | 格安ビジネスホテル、全客室Wi-Fi完備 | 4.09(192件) |

    | 筑波山温泉素泊り館 | つくば駅からシャトルバス利用 | 素泊り専用でコスパ重視、エリア最安クラス | 4.00(3件) |

    | セントラルホテル取手 | JR取手駅東口より徒歩3分 | 駐車場無料、都市型ビジネスホテル | 3.82(962件) |

    これらのホテルは、大会が近づくとすぐに満室になる傾向があります。特に「ホテル山久」は徒歩圏内で利便性が高く、評価も安定しているため、早めの予約が欠かせません。「筑波山温泉素泊り館」は素泊まりに特化しており、とにかく宿泊費を抑えたい人に向いていますが、口コミ数が少ないため、公式情報や最新のレビューを予約前に確認することをおすすめします。

    また、楽天トラベルではポイントやクーポンを利用できるため、他の予約サイトと比較して実質的な負担を下げられるか確認しましょう。予約のタイミングとしては、エントリーが完了した時点で即座に宿を押さえるのが鉄則です。つくばマラソンの一般エントリーは例年7月に先着順で行われ、定員に達するとすぐに締め切られます。このエントリー合戦を突破したら、その足で宿泊予約に進むくらいの心構えが必要です。

    周辺エリアまで広げて宿泊費を節約する

    つくば市内のホテルが取れなかった場合や、さらに費用を抑えたい場合は、隣接するエリアに目を向けるのが有効です。つくばエクスプレス沿線の駅周辺や、JR常磐線の駅近くには、ビジネスホテルや旅館が点在しています。

    例えば、取手市にある「セントラルホテル取手」は、JR取手駅から徒歩3分とアクセスが良く、駐車場が無料です。つくば駅まではJRとバスを乗り継ぐ必要があるため、移動時間は余計にかかりますが、宿泊費はつくば市内より抑えられることが多いです。土浦市や牛久市にも手頃な宿があり、これらのエリアはつくば駅から車で30分以内で移動できるため、レンタカーや自家用車で遠征する人には選択肢が広がります。

    つくばマラソンはスタート時間が早いため、周辺エリアに泊まる場合は、当日の起床時間と移動手段を事前にしっかり確認しておく必要があります。公共交通機関の始発時刻を調べ、スタートの1時間前には会場に着けるように逆算しましょう。特に、つくばエクスプレスは本数が多くない時間帯もあるため、時刻表の確認は必須です。

    交通費を節約する方法と組み合わせ術

    遠征費の大きな部分を占める交通費も、工夫次第で抑えられます。つくばマラソンの参加者は、首都圏からつくばエクスプレスを利用するケースが多いですが、早期購入割引や回数券の活用で片道あたり数百円の節約が可能です。また、東京駅や上野駅から高速バスを利用する手段もあります。つくばセンター行きの高速バスは、つくばエクスプレスより時間はかかりますが、運賃が安く設定されていることが多く、特に往復で利用すると差が大きくなります。

    さらに、宿泊と交通をセットにしたプランを予約サイトで探すのも一手です。楽天トラベルやじゃらんでは、新幹線や飛行機とホテルをパックにしたダイナミックパッケージが用意されており、個別に手配するより割安になる場合があります。つくばマラソンの開催日は秋の行楽シーズンと重なるため、早期予約割引が適用されるうちに手配を済ませておくと安心です。

    車で遠征する場合は、高速道路の深夜割引や休日割引を利用することで、大幅にコストを下げられます。ただし、大会当日の駐車場は混雑が予想されるため、事前に駐車場の場所と料金を調べ、可能であればホテルの駐車場を利用するか、パークアンドライド方式を検討するとスムーズです。

    遠征費を抑えるためのスケジュールと予約のタイミング

    つくばマラソンの遠征費を最小限にするには、エントリー前から計画を立てておくことが重要です。以下に、理想的なスケジュールを示します。

    1. 大会エントリー開始前(6月頃)

    • 公式サイトで大会要項を確認し、参加料やスタート時間を把握する。
    • 宿泊先の候補をリストアップし、料金やキャンセルポリシーを比較する。
    • 交通手段の選択肢を調べ、早期割引があれば購入を検討する。

    2. エントリー直後(7月)

    • エントリーが完了したら、すぐに宿泊予約を行う。キャンセル無料のプランを選べば、後から変更も可能。
    • 交通機関の予約も同時に行い、往復の手配を済ませる。

    3. 大会1〜2か月前(9月〜10月)

    • 予約した宿や交通機関に変更がないか確認し、必要なら調整する。
    • 大会の最終案内をチェックし、スタート地点へのアクセスを再確認する。

    4. 大会直前(11月)

    • 持ち物リストを作成し、忘れ物がないように準備する。
    • 当日の朝食や補給食を用意し、現地での出費を抑える。

    このスケジュールを守ることで、直前の慌てた出費を防ぎ、冷静にレースに集中できます。

    つくばマラソン遠征でよくある失敗と回避策

    遠征経験者の間でよく聞かれる失敗をいくつか紹介します。これらを知っておくだけで、余計な出費やストレスを避けられます。

    • 失敗1:宿を後回しにして満室になった

    つくば市内のホテルは、エントリー開始から数日で埋まることがあります。特に「ホテル山久」のような徒歩圏内の宿は競争率が高いため、エントリーと同時に予約するくらいの意識が必要です。

    • 失敗2:安さだけで選んでアクセスが悪かった

    宿泊費を抑えようと郊外の宿を選んだ結果、当日の移動に時間がかかり、スタートに間に合わないのではないかとヒヤヒヤしたという声があります。予約前に、当日の移動ルートと所要時間を必ずシミュレーションしましょう。

    • 失敗3:交通機関の始発を確認していなかった

    周辺エリアから電車で向かう場合、始発が思ったより遅く、会場到着がギリギリになることがあります。特に日曜日はダイヤが平日と異なるため、注意が必要です。

    • 失敗4:駐車場が満車で路駐するはめになった

    車で行く場合、大会公式の駐車場は台数に限りがあり、早朝に満車になることも。事前に予約できる駐車場を探すか、ホテルの駐車場を利用するほうが安全です。

    • 失敗5:キャンセル不可のプランで予約してしまった

    エントリー後に怪我や急用で参加できなくなるリスクを考え、キャンセル無料のプランを選ぶのが無難です。特に早期予約割引はキャンセル条件が厳しいものもあるため、規約をよく読みましょう。


    つくばマラソン遠征の節約術、まとめと選び方の指針

    ここまでの内容を踏まえ、遠征費を抑えるための基本的な考え方を整理します。

    • 宿泊費は「早く予約する」が最大の節約。エントリー直後に動く。
    • つくば市内にこだわらず、取手・土浦・牛久など周辺エリアも検討する。
    • 交通費は高速バスやパックプランを活用し、往復での割引を狙う。
    • 車の場合は高速割引と駐車場の事前確保をセットで考える。
    • キャンセル無料の宿泊プランを選び、リスクを回避する。

    また、予約サイトの活用も欠かせません。楽天トラベルやじゃらん、一休.comなどを比較し、ポイント還元率やクーポンの有無をチェックしましょう。特に楽天トラベルは、楽天ポイントが貯まり、支払いにも使えるため、実質的な負担を下げやすいです。

    向いている人・向いていない人

    節約術を実践するにあたり、以下のようなタイプ分けが参考になります。

    • 向いている人
    • 遠征費をできるだけ抑えたいが、快適さもある程度確保したい人
    • エントリー後すぐに行動できる計画性がある人
    • 車や公共交通機関を柔軟に使い分けられる人
    • 周辺エリアでの前泊に抵抗がない人
    • 向いていない人
    • スタート地点まで徒歩圏内でなければ不安な人
    • 予約や計画を立てるのが面倒で、直前に動きたい人
    • 宿泊費よりも利便性や快適さを最優先する人
    • 大人数での遠征で、全員のスケジュール調整が難しい人

    自分のスタイルに合った方法を選ぶことで、無理なく節約できます。

    買う前の確認事項(予約前のチェックリスト)

    宿泊や交通を予約する前に、以下の点を必ず確認してください。

    • 大会のスタート時間と、宿からの移動時間に余裕があるか。
    • 公共交通機関の始発時刻と、日曜ダイヤかどうか。
    • 宿泊施設のキャンセルポリシー(無料キャンセル期限はいつか)。
    • 駐車場の有無と料金、予約が必要かどうか。
    • 朝食の有無と提供時間(早朝出発に対応しているか)。
    • 公式サイトやRUNNETで大会要項の最新情報を再確認する。
    • 予約サイトのポイントやクーポンが適用されるか。

    これらをクリアすれば、当日の朝に慌てることなく、レースに集中できるはずです。

    つくばマラソン遠征のFAQ

    Q. つくばマラソンの前日、つくば市内でどうしても宿が取れない場合は?

    A. つくばエクスプレス沿線の守谷市や流山市、JR常磐線の土浦市や牛久市に宿を探すと、比較的空きが見つかることがあります。また、予約サイトで「つくば駅から10km圏内」など範囲を広げて検索するのも有効です。

    Q. 車で遠征する場合、おすすめの駐車場は?

    A. 大会公式の駐車場情報は公式サイトで確認するのが確実です。それ以外では、つくば駅周辺のコインパーキングは早朝から満車になる可能性が高いため、ホテルの駐車場を利用するか、少し離れた研究学園駅周辺の駐車場に停めて、つくば駅まで電車で移動する方法もあります。

    Q. つくばマラソンの参加料はいくらですか?

    A. 第45回大会(2025年)のフルマラソン参加料は、一般が12,000円程度と発表されていますが、変更される場合もあるため、必ず最新の大会要項を公式サイトで確認してください。

    Q. 遠征費を抑えるために、日帰り参加は可能ですか?

    A. 東京近郊であれば、始発のつくばエクスプレスを利用すれば日帰り参加も不可能ではありません。ただし、スタート時間が8時50分と早いため、乗り換えや徒歩を含めるとかなり余裕がなく、レース前のアップやトイレに時間を取られるリスクがあります。体力温存のためにも、前泊をおすすめします。

    Q. おすすめの予約サイトはどこですか?

    A. 楽天トラベルはポイント還元があり、クーポンも充実しているため、コストパフォーマンスに優れています。じゃらんは国内宿泊施設の掲載数が多く、一休.comは高品質な宿のセールが魅力です。複数サイトを比較して、最もお得なプランを選びましょう。

    Q. 大会当日の朝食はどうすればいいですか?

    A. 無料朝食付きのホテルを選ぶと、食費を節約できます。ただし、早朝出発の場合は朝食の提供時間が間に合わないこともあるため、前日にコンビニなどで軽食を買っておくのが確実です。おにぎりやバナナなど、消化の良いものを用意しておくと良いでしょう。


    つくばマラソンを楽しむために、今すぐできる準備

    つくばマラソンは、都市型マラソンとしての魅力と、筑波山を望む風景が楽しめる特別な大会です。遠征費を賢く抑えることで、精神的な余裕が生まれ、レース本番に集中できます。この記事で紹介した節約術は、どれも特別な知識がなくても実践できるものばかりです。まずは公式サイトで最新の大会情報をチェックし、エントリーの準備を進めながら、宿泊先の候補をリストアップしてみてください。早めの行動が、快適な遠征と満足のいくレースにつながります。

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    11月の三連休最終日、僕は茨城県つくば市にいた。目的は第45回つくばマラソン。2025年からコースが大幅リニューアルされたと聞いて、どんな走り心地なのか確かめたくてエントリーした。結果から言うと、フラットだと聞いていたのに想像以上に手強くて、自分の甘さを思い知らされたレースになった。この記事では実際に走って感じたこと、困ったポイント、そしてこれからエントリーを考えている人に伝えたい注意点を正直に書いていく。


    エントリーは先着順、気が抜けない争奪戦

    つくばマラソンの一般エントリーは7月上旬の夜にスタートした。定員1万人と大規模だが、先着順だから受付開始と同時にアクセスが集中する。僕も20時きっかりにパソコンの前で待機して、無事に申し込み完了。数日後には定員に達したと発表があったから、やはり人気の高さを感じた。参加費は12,000円。最近の都市型マラソンと比べるとまだ良心的な価格設定だと思う。ふるさと納税枠やつくば市民向けの先行枠もあるので、確実に出たい人はそうした別ルートも検討するといい。

    研究学園駅からのアクセスは驚くほど快適

    大会当日、つくばエクスプレスで研究学園駅に到着。改札を抜けると誘導のスタッフがたくさん立っていて、迷う心配はまったくなかった。駅からスタート地点のイーアスつくばまでは歩いて5分ほど。これだけでかなり気持ちが楽になる。以前は筑波大学構内が発着点だったらしいが、その時代を知るベテランランナーは「あの頃は駅から遠くて大変だった」と口を揃える。このアクセスの良さは新コース最大の進化だと思う。

    更衣室はイーアス内の広いスペースが開放されていて、寒空の下で着替えるような心許なさはない。ただしトイレは長蛇の列で、スタート30分前になっても50人待ちはざらだった。余裕を持って会場入りしたつもりが、結局ウォーミングアップが不十分なままスタートブロックに並ぶ羽目に。これは完全に僕のミスだった。

    噂のフラットコース、その真実

    8時50分からウェーブスタート。号砲が鳴ってから実際にスタートラインを越えるまで5分ほどかかった。最初の1キロは人混みで思うようにペースが上がらず、これはどの大会も同じだろう。

    今回のコースは「フラットで高速」と公式が謳っている。実際に走り出してしばらくは、たしかに平坦で走りやすい。つくば駅周辺では沿道の応援も多く、子どもが掲げる手書きのボードに何度も元気をもらった。このあたりの雰囲気は本当に素晴らしい。

    ところが15キロを過ぎたあたりから、じわじわと細かいアップダウンが足にくる。激しい坂ではない。でも一定のリズムで走りたい僕にとっては、道幅の変化と緩やかな傾斜が地味に響いた。とくに30キロ手前のアンダーパス区間は要注意だ。下って上る、その繰り返しで疲れた脚にはかなり堪える。僕はここで初めて歩きそうになった。


    給水所で感じた本音と、給食のありがたみ

    給水所はおおむね2.5キロおきに設置されていたが、混雑がひどかった。テーブルの前でランナーが急に止まるのでぶつかりそうになる。それに一部の給水所では紙コップが空になっていて、ボランティアの方が必死に注いでいたが追いついていなかった。喉が乾いていた28キロ地点でこれに直面したときは正直焦った。一方で、バナナやシュークリーム、おしるこが出てきた給食ポイントは最高だった。35キロ過ぎで口にしたおしるこの甘さにどれだけ救われたかわからない。

    40キロのうねりと、自分への甘さ

    残り2キロ、つくば市役所が見えてくる。ここに来て突然のうねり道。もう脚は完全に終わっていて、ペースはキロ7分近くまで落ちた。隣を走るランナーも無言で、お互い苦しさを抱えながら前に進む。それでもゴールゲートをくぐった瞬間、涙が出そうになった。記録は3時間42分。目標のサブ3.5には届かなかった。新コースはフラットだと油断して、中盤のアップダウンに脚を削られたのが響いた。完全に実力不足だ。

    ゴール後の流れと荷物受け取り

    フィニッシャータオルとメダルを受け取り、そのまま市役所の広場へ。荷物預かりはスムーズで、待ち時間はほぼゼロ。更衣室として開放された屋内スペースも暖かく、着替えに困ることはなかった。ただ、帰りの研究学園駅までは少し歩くので、脚が限界だった僕にはその距離が地味に応えた。シャトルバスもあるにはあったが、本数が少なく結局歩くことに。

    つくばマラソン、誰におすすめか

    この大会は、フルマラソン初心者から上級者まで幅広く楽しめる。初めての人にはアクセスの良さと制限時間6時間のゆとりが心強い。記録を狙う人には、基本的にフラットで走りやすいコースだから挑戦しがいがある。僕のようにサブ3.5を目指すランナーにも十分チャンスはあるだろう。ただし、後半のアンダーパスや終盤のうねりを過小評価すると痛い目を見る。


    使って困った点と注意点を正直にまとめる

    困ったのはやはり給水の混雑と、一部でコップが空だったこと。あれは運営側にも改善してほしいし、ランナー側も直前で急停止しないマナーが必要だと感じた。トイレの数もスタート前は明らかに足りていない。早めの行動が必須だ。そしてコースに関しては「フラット」という言葉を鵜呑みにせず、細かいアップダウンがあるつもりで練習しておくべきだったと痛感している。30キロ以降の脚づくりが結果を分ける。向いているのは、変化のあるコースを楽しめる人、沿道の応援を力に変えられる人、そして何より自分のペースを冷静に守れる人だと思う。

    来年もまた走りたい。次こそはアンダーパスで笑うために。

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    119: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/11/22(金) 06:44:10.32 ID:eHqvGKzg
    今後他メーカーがnext%より優れたマラソンシューズ作ったとして、そのメーカーの天下が来ることってある?

    もうナイキのブランドイメージが高くなりすぎてて、かつてのアシックスみたいな存在になっちゃってるから今の勢力図をひっくり返すのは難しいんかな

    120: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/11/22(金) 07:40:17.68 ID:2ddR+ZC8
    >>119
    かつてのアシックスみたいな存在って、それは日本だけでの話ちゃうの?
    今のナイキは世界規模じゃん

    123: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/11/22(金) 08:39:41.35 ID:aTiyns36
    >>120
    1990年代はアメリカでもランニングシューズシェアはアシックスがトップだったはず。

    122: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/11/22(金) 08:07:37.32 ID:dwj9qC79
    >>119
    アディダスが頑張ればワンチャン有るかもしれないけれど今のアディダス見てると、、、ね

    “ナイキ“ヴェイパーフライNEXT%”の牙城を崩すメーカーは今後現れると思う?”の続きを読む

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    675: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/11/24(日) 08:03:36.06 ID:D8IWto2Q
    つくば靴が泥だらけなるかもしれないけど
    がんばれ
    ナイスコンディション

    677: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/11/24(日) 08:21:19.94 ID:4FN1TUsr
    no title


    ナイスコンディション!

    679: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/11/24(日) 08:33:39.92 ID:MLl/keFo
    >>677
    ええ…

    680: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/11/24(日) 08:36:40.26 ID:rBD1AuZx
    泥だらけのグランドをレースシューズでウロウロするなよ

    681: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/11/24(日) 08:39:14.89 ID:Loa+lidm
    靴がー!!

    “【つくばマラソン】会場は雨と泥濘…大会記録も誕生、2019大会感想まとめ”の続きを読む

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