マラソン速報

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    プリンセス駅伝

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/11/03(土) 13:36:43.05 ID:CAP_USER9
    10月21日に行われた全日本実業団対抗女子駅伝予選会(通称:プリンセス駅伝)は、「駅伝」というスポーツの危険性がフィーチャーされる大会になってしまった。
    まずは2区(3.6km)で、負傷した岩谷産業の飯田怜がタスキをつなぐため、四つんばいになってレースを続けたことが賛否を巻き起こしている。

    飯田は中継所まで約250mのところで転倒。その後はタスキを左手に持ち、両手と両膝を使ってアスファルトの上を進んだ。
    飯田の両膝からは血がにじみ、次走者の今田麻里絵はサングラスを上げて涙を拭った。このシーンを見て、「感動した」という視聴者もたくさんいたことだろう。

    異変に気づいた廣瀬永和監督は、すぐに主催者側に棄権することを伝えたものの、飯田がレース継続の意思を示したため、担当者が再度、監督に確認作業を行った。
    その間に中継所まで残り約15mのところまで進んでいたため、競技が続行されたという。レース後、廣瀬監督は、「誠に遺憾であり、大会運営の改善を願う」とのコメントを発表した。

    タスキはどうにかつながったものの、飯田は右脛の骨折で全治3~4カ月と診断された。選手の奮闘に称賛が集まった一方で、主催者には「やめさせるべきだった」との批判も寄せられている。
    20年近く駅伝を取材してきた身としては、廣瀬監督の言い分も理解できる。だが、今回はランナーの意識がハッキリしていた。「アスリート・ファースト」という観点からも、審判員の判断は妥当だったと思う。
    もし、この状態で審判員が選手にストップをかけていたら、それはそれで大騒動になっていたはず。飯田も体の傷以上の“傷”を負ったかもしれない。

    ただし、テレビ中継を確認すると、飯田のすぐ後ろを審判員が歩き、バイクカメラも真横についた。こうなると選手のほうも、やめたくてもやめられない。周囲からの「がんばれ!」という無言のプレッシャーから、途中棄権を決断できなかったことも考えられる。

    駅伝の場合、監督などチームスタッフが選手に触れた場合は棄権となるが、箱根駅伝のように監督が運営管理車に同乗して、チームを追いかけるというレースは少ない。最終的には選手の判断に委ねられることになる。

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    http://dailynewsonline.jp/article/1556685/
    2018.11.02 19:45 ビジネスジャーナル

    93: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/11/03(土) 14:38:12.23 ID:dZujQ2LD0
    >>1
    (文=酒井政人/スポーツライター)

    これを忘れてる

    “箱根経験ライター「審判員の判断は妥当。アスリートファースト」 女子駅伝問題”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/31(水) 00:42:33.16 ID:CAP_USER9
    福岡県宗像市を発着点として10月21日に開催された全日本実業団対抗女子駅伝の予選会で、レース中に脚を故障した選手が四つんばいで進んだ一件は、今後の駅伝の大会運営に問題点を突きつけた。大学、実業団のランナーが主力の大半を占める日本長距離界において、駅伝が東京五輪の選手強化の軸の一つであることに変わりはない。賛否の議論が巻き起こったこの一件を考える

     アクシデントが起こったのは2区(3.6キロ)だった。岩谷産業(大阪市)の選手が終盤に転倒。選手は立てなくなり、残り約200メートルの距離を四つんばいで進んだ。

     主催する日本実業団陸上競技連合などによると、監督控室で中継を見ていた広瀬永和監督からは棄権させるとの要請があったという。だが、本人が続行の意思を示したため、審判は最後まで続けさせた。選手はたすきをつないだ後の診断で右すね骨折の大けがを負っていたことが分かった。

     今回は監督が訴えたとはいえ、本人が棄権を決断しにくい事情もある。日本発祥の駅伝は大会ごとにルールが異なっており、棄権した場合は今大会や箱根駅伝のように総合記録が参考扱いとなることが多い。会社や学校の看板を背負うだけに選手の重圧は大きい。

     旭化成元監督の宗茂氏は自身のツイッターで、九州一周駅伝(2013年終了)の「棄権した場合は区間最下位の記録に5分足したタイムが記録となる」という規定を取り上げ、「これが選手を守る最善のように思います。距離の短い女子駅伝なら、2分プラス程度でよいのではないでしょうか」とツイート。西日本スポーツの取材に対し「『棄権になるから』という理由で判断が鈍ってしまうより、生き残る可能性を残しておけば、早い段階で決断できる。審判も答えを出しやすい」と話した。

     各県対抗で10日間にわたって競われていた九州一周駅伝の規定は1993年の第42回大会の一件を機に改正された。宗氏が総監督を務めた宮崎県チームで、前年のバルセロナ五輪男子マラソンで銀メダルを獲得した森下広一氏(現トヨタ自動車九州監督)がレース中に脚を負傷。当時の規定により、次の走者が走れなくなった地点でたすきを受け取り、残りの距離と本来の区間を完走した。これが発端となり、2年後、より“選手ファースト”の規定に変わった。

     11月3日には福岡県で男子の九州実業団毎日駅伝が開催される。運営協力する福岡陸上競技協会の八木雅夫専務理事は「医師を呼んで判断を仰ぐことを徹底する」と対策案を示した。日本マラソンの強化の一端を担ってきた駅伝は変わるのか。注目が集まる。

    つづく

    10/30(火) 12:29配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00010011-nishispo-spo

    写真
    no title

    2: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/31(水) 00:43:07.92 ID:CAP_USER9
    【取材後記】

     取材の中で宗氏から聞いた「たすきは重い。けど軽い」という言葉が心に響いた。日本発祥の駅伝は「長距離走者の育成」という目的を持って発展した。宗氏はその意義を認めた上で、ツイッターで「駅伝は必要ですが、駅伝でつぶれてはダメ」とも発信している。

     日本で最初に五輪に出場したマラソンランナーの金栗四三氏は「日本の長距離、マラソンを強くしたい」と願って箱根駅伝や九州一周駅伝の創設に尽力した。チームを組んでリレー形式で競い合う方法は、責任感や競争意識を持つことで、質の高い練習につながるという考えからだ。五輪銀メダリストの森下氏も「『次につなぐ』という責任感を感じることで(自分自身を)追い込むことができる」と話した。

     正月の箱根駅伝はテレビ中継の効果もあって爆発的な人気を誇り、競技人口の拡大にもつながった。ただ、注目度の高さや選手が抱く責任感がレース中の選手に心理的な重圧をかけ、無理を強い、危険を招くことも多い。

     今回は監督が棄権を訴えたにもかかわらず、審判は選手の意思を優先して判断が遅れた。宗氏が指摘したように、そうせざるを得ない「空気」も問題だ。駅伝の本来の目的は何だったのか。東京五輪を目前に控えた今だからこそ、原点に立ち返る大会運営やルールづくりを急ぐべきだ。

    西日本スポーツ

    “宗茂「たすきは重い。けど軽い」 駅伝四つん這い問題はなぜ起きたか”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 23:11:50.81 ID:CAP_USER9
    ■「レースそのものが、成り立ってませんよね」

    ゴール直前で走れなくなり、這って次の選手にタスキを渡した女子駅伝選手をめぐって議論が起きている。

    10月21日に福岡県で開かれた第38回全日本実業団対抗女子駅伝の第4回予選会「プリンセス駅伝 in 宗像・福津」。初出場となった岩谷産業の飯田怜選手がゴール直前で走れなくなり、膝を血だらけにしながら這ってゴールまで進んだのだった。

    この様子について、ネットでは「なんとしてでもタスキを繋ぐ姿に感動した」という声のほか、「なぜ止めないのか?」とか「救急車を呼んだほうがいい」など、監督に対する批判の声も上がった。

    ■「私だったら止める」

    箱根駅伝を4連覇した青学大・原晋監督は22日、TBS系「ビビット」に出演。「私だったら止める」と述べた。原監督は、「これは、私だったら止めるでしょうね」とコメント。「タスキ渡しまで、まだまだ、3〜400メートルありましたので。レースそのものが、成り立ってませんよね」などと答えた。

    しかし、原監督は、選手を止めるのは「最終的には監督判断となる」としながらも、コース全体が42.195kmと長いのに対し、飯田選手の担当した2区が3.6kmと短い区間だったことを挙げ、「短いので、こういったトラブルが発生するということが、大前提として想定されていない」と指摘。レース続行の判断に理解を示した。

    ■飯田選手のチームの監督は、レース中止の意向だった。

    日刊スポーツによると、岩谷産業の広瀬永和監督は、各チームの指導者が集まる監督室で飯田選手が倒れたときから、大大会役員に「(レースを)やめてくれ」と伝えていたという。

    しかし、途中棄権の意図が主催者側を通じて選手の元に届くまでタイムラグが生じ、コース上の役員に伝達したときには、飯田選手がゴールまで15メートルの位置にいた。コース上の役員は、動いている飯田選手を見て「見守ってしまった」のだという。

    広瀬監督は、「あの状況をみたら、どの指導者でも止める」と述べていた。

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    https://www.huffingtonpost.jp/2018/10/22/hara-aogaku_a_23567704/

    3: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 23:13:06.71 ID:qMAe7MJY0
    うそつけ

    6: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 23:15:29.03 ID:sEBCP2pn0
    箱根なら止めないけど(笑)

    13: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 23:23:08.34 ID:Kj/GPYXm0
    山登りのやつそのまま行かせてたやん

    “プリンセス駅伝の血だらけ襷リレーに青学大・原晋監督「私だったら止める」”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/23(火) 10:21:07.70 ID:CAP_USER9
    2018年10月23日9時54分 スポーツ報知
    https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20181023-OHT1T50066.html
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    古市憲寿氏

     23日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、21日に福岡で行われた全日本実業団対抗女子駅伝の予選会で、2区に起用された岩谷産業の飯田怜(19)が途中で倒れて走れなくなり、膝から血を流しながら中継所までの約200メートルをはって、タスキをつないだことについて特集した。

     同選手は右脛骨(けいこつ)の骨折で全治3~4か月と診断されたが、MCの小倉智昭キャスター(71)は「岩谷産業はできたばかりのチーム。プリンセス駅伝はクイーンズ駅伝の予選をかねていて、上位14チームに入ると本番に出られる。そうすると、できたばかりの駅伝チームは何が何でもタスキを渡したいでしょう」と飯田選手の思いをおもんぱかった。

     コメンテーターで社会学者の古市憲寿氏(33)は「そもそも駅伝のルールが気にくわない。1人の個人の失敗で集団が比較になってしまう。個人の選手生命を犠牲にしてもいいという考え方がすごい古くさいと思っている。選手が走れなくなった所から、次の選手にバトン、タスキをつなげばいい」と競技の“ルール変更”を提案。小倉氏は「走れなくなったところで? それでは駅伝の意味がないでしょう」と古市氏の提案をさらっと流した。

    2: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/23(火) 10:22:07.71 ID:xYbOaOyH0
    良くも悪くも古市だなぁ

    11: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/23(火) 10:24:05.07 ID:Bxr4Wb270
    駅伝を全否定の古市

    “古市憲寿「駅伝、走れなくなった所でタスキ繋げばいい」→小倉さんに一蹴される”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 06:33:36.73 ID:CAP_USER9
    全日本実業団対抗女子駅伝予選会(福岡県)で、倒れて走れなくなり、四つんばいになってたすきを渡した岩谷産業の2区・飯田怜(19)が骨折していた右すねの手術を受けることが24日、分かった。

    21日のレース後に福岡県内の病院に入院したが、近日中に大阪府内の病院に移って修復手術を受ける。このアクシデントを「美談」とする風潮について、同チームの広瀬永和監督(53)は「これは美談ではない」と指摘した。

    19歳のランナーが、近日中に手術を受けることが判明した。岩谷産業の広瀬監督は、飯田の状態について「骨が折れた状態なので、修復する手術をします」と説明した。飯田は右脛骨(けいこつ)骨折で全治3~4カ月と診断されて、福岡県内で入院。レースから3日後のこの日までに手術が決まり、近日中にチームがある関西の病院で移る。

    アクシデントは21日だった。飯田は残り200メートルで走れなくなり、四つんばいで進んだ。映像を見た広瀬監督は「やめてくれ」と棄権を申し出たが、コース上の審判員は本人の続行意思を聞いてストップをちゅうちょ。再度、同監督に意思を確認した。答えは同じだったが、タイムラグがあって飯田は両膝をすりむきながらあと約15メートルに到達。審判員は見送ってしまった。

    広瀬監督はこの日「審判長が止めるとか、医者が止めるとか(基準が)大会によって、ではなく、誰が止める権限を持つのかはっきりしてもらいたい。統一のルールを決めないとダメだと思う」。

    棄権はコース上の審判員に“差し戻された”形で、結果的にチーム側の2度にわたる棄権要請は実現せずレースは続いた。同監督は「(チームの申し出が通らず)大会側が止める権限を持つなら大会側でもいい。ただ(続行による結果への)責任を持ってください」と指摘した。

    飯田のアクシデントは「感動した」「止めるべき」と賛否両論を巻き起こしている。当事者の広瀬監督は「これは美談じゃない。200メートルも膝を引きずって今後どうなるか。影響があるのか、本当に復帰できるのか。
    今の時点で何ともいえない。それを『頑張った』とか『美談』とかいうのは…。アスリートファーストを考えると、ちょっと違うのではないでしょうか?」と違和感を口にした。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00371719-nksports-spo
    10/25(木) 4:47配信

    6: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 06:40:12.66 ID:wiqgeZ/k0
    監督がストップさせればよかっただけの話しじゃないの?

    8: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 06:41:13.25 ID:oDM5WzDk0
    >>6
    ストップと運営に伝えたがタイムラグが数分あって本人に伝わらなかった

    34: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 07:01:18.66 ID:Vxi47hlC0
    >>8
    事実は170m前時点で伝わってたらしい
    隣の審判員(70代男性)がずっと頑張れって声をかけ続けてたし、続けさせた

    脚のスネの骨が折れたら絶対安静なのにヤバすぎる

    “岩谷産業・広瀬監督「大会側は責任持って」 女子駅伝、飯田怜選手は手術へ”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/22(月) 16:09:46.96 ID:CAP_USER9
    青学大陸上競技部の原晋監督(51)が22日、TBS系「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。21日に行われた全日本実業団対抗女子駅伝(11月25日、宮城県)の予選会で、2区の岩谷産業・飯田怜(19)が第2中継所200メートルほど手前から、はいつくばりながらたすきをつないだ件についてコメントした。

     3区にたすきをつないだ場面の映像を放送した後で感想を求められた原監督は「これはもう、駅伝の光と影を見ましたよね」と切り出し「やっぱり仲間の絆。これを、たすきが渡らなかったら次の走者は失格になりますからね。影のほう『ここまでやらなきゃいけないのか!』というようなね。視聴者の方も感じた方もいらっしゃると思いますけど。でもこれが駅伝なんですよね」と語った。

     はいつくばってまでたすきをつなぐことについて、原監督は多くの社会人チームでは合宿所で共同生活を送っていることを紹介し、「夏合宿ともなると何十人も1カ月近く同じ屋根の下で強化合宿をしていますけど、苦しいことも一緒にやってきた仲間の意識が強いんで、ただたすきを渡すだけではなくて、そこには家族としての。個人競技だったらまずやめていますね」と駅伝の特徴を語った。

     飯田がはいつくばった200メートルの様子について、白線の上を選んで進んでいる冷静さを指摘しつつ、原監督は「これで終わっちゃうと棄権なので、チームとしての成績がなくなるというようなところ。『じゃあ仲間と1年間頑張った努力は何だったのか』というのはありますよね」と胸中を推測。「会社の社員の皆さん、チームにはトレーナーと栄養士さん、監督・コーチ、家族、すべてが、皆さんの支えがあって(選手は)この駅伝に出させてもらっていますからね。ただ、決して一人で背負わないで欲しいですよね」とおもんばかった。

     同日の大会では、3区で三井住友海上・岡本春美(20)が棄権となった。番組では、岡本が走行中に蛇行をはじめ、途中棄権となるまでの経緯を紹介。原監督は「そろそろルール改正といいますか、申し合わせ事項というものを作らなければいけない時期にきている」と語り、気温の上昇で大会中にアクシデントが起こりやすくなっていると指摘した。

     箱根駅伝ではルール改正が行われ、昨年から選手の状態を知るために選手の体に触れても良いと明文化されていることを紹介し、この女子駅伝を主宰した実業団連盟に向けて「次年度以降のルール改正を話し合うべきタイミングだと思います」と提案した。

     飯田はレース後に右脛骨の骨折で全治3~4カ月と診断された。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000560-sanspo-spo

    2: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/22(月) 16:10:13.62 ID:STth/+AP0
    ● 骨折 → 内部の骨髄が血中へ → 脂肪塞栓で肺の血管が詰まる → 肺梗塞で突然死の可能性
    ● 脛骨骨折=内出血量500mL以上。動ける状況じゃない。
    ● 血管や神経の損傷があれば後遺症が残る。

    腓骨はどっちでも良いが脛骨は死ぬぞ。これがあるから止めるんだよ。選手を殺す気か!!!!
    原監督って、スポーツ医学の知識まるでないじゃないか!!! 笑うなボケ!!!

    98: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/22(月) 16:43:37.06 ID:awOyz0Bh0
    >>2
    絆とかのレベルじゃねえな。強引にでも周りが止めるべきだった

    “青学大・原晋監督「これが駅伝なんですよね」 女子駅伝アクシデントに言及”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/23(火) 19:01:00.64 ID:CAP_USER9
    no title


    10月21日に開催された全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の予選会『プリンセス駅伝』で、岩谷産業の飯田怜選手がゴール直前で走れなくなり、膝を血だらけにしながら這ってタスキを繋ぐシーンが物議を醸している。

    飯田選手は走行中に転倒。岩谷産業の広瀬永和監督は大会運営に棄権を申し入れたが、コース上の役員にすぐには伝わらず、伝わった時には、残り15メートルで飯田選手が動いていたため、止めずに見守ったようだ。

    10月22日の『バラいろダンディ』(MX系)では、このニュースに武井壮さんが持論を展開した。(文:石川祐介)

    ■「審判が『そのまま行かせてあげたい』っていう気持ちがあったっていう心情はわかる」

    この件について感想を求められた武井さんは「チームの監督が棄権の指示を出してる。監督は選手の健康だったり、その後の競技のことを考えて、一つのレースよりも重要なものがあるから正しい判断をしたと思う」と監督の対応に賛同する。

    続けて、「伝達が遅れて、残り15メートル。目の前にラインがあるところで審判が『そのまま行かせてあげたい』っていう気持ちがあったっていう心情はわかる」と飯田選手を止めなかった役員に同情する武井さん。

    また、「懸命にタスキをつなぐ姿に感動した」といった賞賛の声が多く寄せられたことには、

    「美談かと言えば美談ではないと思います。疲労骨折とかでコンディションを作ってこられなかったわけだし、本当だったらそのままゴールまで行けたのが一番美しいこと。これを『いい話』って言うのは良くない」

    と違和感を口にした。

    ■「明確なルールを決めるべきだが難しい」

    今後の課題として武井さんは

    「こういう事が起きた時に個別の案件で、柔らかく見てあげる目も必要。でも、選手達の健康とかを考えると、1つ明確なルールを決めるべきだと思う」

    と臨機応変に柔軟に対応できるようにしつつも、「こういう場合には必ず棄権させる」と明確なルールを整備する必要があると話す。ただ、

    「もし、後ろを走る先輩の中に、今日引退の選手がいたらって思いがあって、『10年走ってきた最後を私が』っていう思いがあると僕も止めづらい。だから、1つの答えは言いづらい」
    「例えば、これが数百メートル手前だったら、あそこまでになったけど、10メートル手前だったら(多くの人の意見は)『行かせて』だと思う。(骨折したら棄権になると)ルールで決めてたら、1メートル手前でもそこで骨折したら終わりだし」

    と許容と規制の範囲をどのように設けるかは難しいと語った。

    2018.10.23
    キャリコネニュース
    https://news.careerconnection.jp/?p=61190

    3: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/23(火) 19:02:22.12 ID:uaf/fA8v0
    じゃあお前が現場にいて止めることできんの?

    7: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/23(火) 19:07:26.80 ID:cD6B/y1N0
    明確なルールないのに今までなんとなくやってたんだな

    “武井壮、女子駅伝の四つん這い騒動「美談ではない」 調整不足の指摘も”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/23(火) 09:37:11.74 ID:CAP_USER9
    no title


    高須クリニックの高須克弥院長が22日、ツイッターを更新し、女子駅伝で岩谷産業の飯田怜が両手、両膝をついて約200メートルをはう状態でタスキをつないだことに「僕なら選手の闘志を尊重してドクターストップはしない」と持論をつぶやいた。

     膝から血を流し、はいながら前へ進む衝撃的な姿は、各所から賛否両論が沸き起こっているが、高須院長は医師の視点から言及。飯田は右脛骨を骨折し全治2~3カ月の重症だったが、高須院長は「脛骨の疲労性骨折なら選手の意思ではってリレーの目標を目指すのは悪くない」とつぶやいた。

     「整形外科のドクターが診察すれば視診と触診で瞬時に判断できる」と、専門家ならば辞めさせるべきか、はって前進は可能かどうかの判断はつくと明言。「僕なら選手の闘志を尊重してドクターストップはしない」とした。

     また当日は、広瀬永和監督が棄権を申し入れたが離れた場所にいたことから現場での連絡がうまくいかず、時間がかかってしまったという。高須院長は「監督ではなく、スポーツ医の判断を仰ぐべきです」とし、「格闘技ではドクターストップが一番パワーがあります。僕はK格闘技のリングドクターも仕事です。選手に闘志があり、ドクターが安全と判断したら試合は続行させます」と自らの経験を踏まえた意見をつぶやいていた。

    10/23(火) 9:31
    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00000034-dal-ent


    3: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/23(火) 09:40:04.32 ID:0FnNEyKV0
    >>1
    欧米人でもいろんな大会で大ケガしても試合やレースを全うしようとした選手いっぱいいるしな
    何でもかんでもパワハラだと言ってたらそのうち日本は終わるぞ
    このパワハラ連呼すら外国の陰謀かもと邪推する声も聞こえてくるもんな

    4: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/23(火) 09:40:34.56 ID:lUzFo9Lw0
    けが人が出るほうが医者は儲かるからな

    “高須院長「僕なら闘志尊重、ドクターストップはしない」 四つん這いの駅伝選手に”の続きを読む

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