マラソン速報

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    プリンセス駅伝

    936: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/12/08(土) 11:20:51.64 ID:7irnVMkz
    これ嬉しいニュース!
    あんな姿を長々と全国中継されて普通なら陸上生活からおさらばすると思うんだけど凄い精神力だな
    四つんばい 走るためリハビリ開始

    四つんばいから手術成功、リハビリ中-。10月21日の全日本実業団対抗女子駅伝予選会(福岡県)で走れなくなり、四つんばいになってたすきを渡した岩谷産業の2区飯田怜(19)が、骨折した右すねの手術を終えて、競技復帰を目指して、リハビリを行っていることが7日、分かった。

    同チームの広瀬監督はこの日、明日9日号砲のさいたま国際マラソン(さいたまスーパーアリーナ発着)に出場する今田麻里絵とともに現地入りした。飯田は10月末に京都府内で手術を受けて成功、リハビリも兼ねて約1カ月入院し、退院したという。広瀬監督は「現在は(大阪の)選手寮に戻ってリハビリ中です。(今後も)走る気持ちはあるから、それに向かってやっていくけど、走ってこその復帰なので。これからだと思う」と慎重な口ぶりで説明した。

    飯田は21日のレースで、約200メートルをはって3区今田にたすきを渡した。広瀬監督は「やめてくれ」と中止を要請したが、審判が本人の意思を尊重して中止しなかった。日本実業団連合は、11月の本戦から審判の判断でレースを止める新ルールを策定した。広瀬監督は「いいことだと思う」。すりむいた膝の状態については「飯田は若いから、それはすぐに治った」とした。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00413556-nksports-spo


    938: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/12/08(土) 13:07:08.20 ID:aK/5wIcO
    >>936
    応援するしかないな。

    “四つん這いで骨折の飯田怜選手が手術成功!走るためのリハビリを開始”の続きを読む

    102: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/12/01(土) 19:22:44.22 ID:/XpDzLx1
    やっぱり風強いみたいだな
    5000m最終組の1つ前の組でもトップが16分10秒くらい

    103: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/12/01(土) 19:32:40.55 ID:/XpDzLx1
    外人3人に岡本と田中が付いてる

    104: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/12/01(土) 19:35:33.14 ID:/XpDzLx1
    三井の岡本が日本人で一番
    ラストも外人と競り合ってた
    DtU4FX1U0AAazjl

    105: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/12/01(土) 19:38:14.49 ID:gTSLBGSZ
    ライブしてた人がいたな
    岡本日本人トップ
    田中
    4秒くらい離れて高松 鍋島 佐藤成 ちょい数秒後、大東鈴木やら

    マニアさんより
    モカヤ(大分東明)15:20
    岡本(三井住友海上)15:20
    タビタ、シンシア(神村学園)15:22
    田中(ND28ac)15:23
    高松(名城大)15:27

    107: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/12/01(土) 19:44:39.27 ID:qzOhgjbY
    岡本あんなことあっても影響なしか
    この図太さは将来考えると心強いかもしれん
    過去に駅伝でやらかして再起不能になった選手をたくさん知ってるだけに

    “プリンセス駅伝での棄権から40日…岡本春美(三井住友)、5000mで復活PB!”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/11/24(土) 21:08:05.90 ID:CAP_USER9
    11/24(土) 20:38配信 日刊スポーツ

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00401924-nksports-spo

    全日本実業団対抗女子駅伝(25日・宮城県松島町文化観光交流館前-弘進ゴムアスリートパーク仙台=6区間、42・195キロ)の監督会議が24日、仙台市内で行われた。

    本大会では本人に続行の意思があったとしても審判員の判断で「走行不能となった場合は、中止させる」との文言が明記され、同会議で確認された。

    10月の予選会では岩谷産業の第2区を走った選手が中継所まで残り約200メートルで、走ることができなくなり、四つんばいになりながら、タスキを渡した。感動の声も上がった一方、選手生命などの面から批判も相次いでいた。

    日本陸連の五輪強化コーチも務める第一生命の山下佐知子監督(54)は「それでいいのではないか。私はありがたい」と賛成の立場を示し、「歩けなくなったり、フラフラになったりした時は、迅速に止めるスピード感が大事。監督が伝達する時間はどうなのかなと思っていた。どの監督も選手がはいつくばってまで進む姿は見たくないと思う」と話した。

    6: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/11/24(土) 21:13:11.66 ID:OaVOy6Q+0
    まあ当たり前なんだけどな
    変な美談にしちゃうからいつまでたってもこういうのが減らない

    10: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/11/24(土) 21:22:40.72 ID:E8OUz7JF0
    ただただ胸糞悪かったわ
    あれで感動するやつって

    “クイーンズ駅伝、「走行不能は審判員判断で中止」明記 四つんばい事例受け”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/11/03(土) 13:36:43.05 ID:CAP_USER9
    10月21日に行われた全日本実業団対抗女子駅伝予選会(通称:プリンセス駅伝)は、「駅伝」というスポーツの危険性がフィーチャーされる大会になってしまった。
    まずは2区(3.6km)で、負傷した岩谷産業の飯田怜がタスキをつなぐため、四つんばいになってレースを続けたことが賛否を巻き起こしている。

    飯田は中継所まで約250mのところで転倒。その後はタスキを左手に持ち、両手と両膝を使ってアスファルトの上を進んだ。
    飯田の両膝からは血がにじみ、次走者の今田麻里絵はサングラスを上げて涙を拭った。このシーンを見て、「感動した」という視聴者もたくさんいたことだろう。

    異変に気づいた廣瀬永和監督は、すぐに主催者側に棄権することを伝えたものの、飯田がレース継続の意思を示したため、担当者が再度、監督に確認作業を行った。
    その間に中継所まで残り約15mのところまで進んでいたため、競技が続行されたという。レース後、廣瀬監督は、「誠に遺憾であり、大会運営の改善を願う」とのコメントを発表した。

    タスキはどうにかつながったものの、飯田は右脛の骨折で全治3~4カ月と診断された。選手の奮闘に称賛が集まった一方で、主催者には「やめさせるべきだった」との批判も寄せられている。
    20年近く駅伝を取材してきた身としては、廣瀬監督の言い分も理解できる。だが、今回はランナーの意識がハッキリしていた。「アスリート・ファースト」という観点からも、審判員の判断は妥当だったと思う。
    もし、この状態で審判員が選手にストップをかけていたら、それはそれで大騒動になっていたはず。飯田も体の傷以上の“傷”を負ったかもしれない。

    ただし、テレビ中継を確認すると、飯田のすぐ後ろを審判員が歩き、バイクカメラも真横についた。こうなると選手のほうも、やめたくてもやめられない。周囲からの「がんばれ!」という無言のプレッシャーから、途中棄権を決断できなかったことも考えられる。

    駅伝の場合、監督などチームスタッフが選手に触れた場合は棄権となるが、箱根駅伝のように監督が運営管理車に同乗して、チームを追いかけるというレースは少ない。最終的には選手の判断に委ねられることになる。

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    http://dailynewsonline.jp/article/1556685/
    2018.11.02 19:45 ビジネスジャーナル

    93: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/11/03(土) 14:38:12.23 ID:dZujQ2LD0
    >>1
    (文=酒井政人/スポーツライター)

    これを忘れてる

    “箱根経験ライター「審判員の判断は妥当。アスリートファースト」 女子駅伝問題”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/31(水) 00:42:33.16 ID:CAP_USER9
    福岡県宗像市を発着点として10月21日に開催された全日本実業団対抗女子駅伝の予選会で、レース中に脚を故障した選手が四つんばいで進んだ一件は、今後の駅伝の大会運営に問題点を突きつけた。大学、実業団のランナーが主力の大半を占める日本長距離界において、駅伝が東京五輪の選手強化の軸の一つであることに変わりはない。賛否の議論が巻き起こったこの一件を考える

     アクシデントが起こったのは2区(3.6キロ)だった。岩谷産業(大阪市)の選手が終盤に転倒。選手は立てなくなり、残り約200メートルの距離を四つんばいで進んだ。

     主催する日本実業団陸上競技連合などによると、監督控室で中継を見ていた広瀬永和監督からは棄権させるとの要請があったという。だが、本人が続行の意思を示したため、審判は最後まで続けさせた。選手はたすきをつないだ後の診断で右すね骨折の大けがを負っていたことが分かった。

     今回は監督が訴えたとはいえ、本人が棄権を決断しにくい事情もある。日本発祥の駅伝は大会ごとにルールが異なっており、棄権した場合は今大会や箱根駅伝のように総合記録が参考扱いとなることが多い。会社や学校の看板を背負うだけに選手の重圧は大きい。

     旭化成元監督の宗茂氏は自身のツイッターで、九州一周駅伝(2013年終了)の「棄権した場合は区間最下位の記録に5分足したタイムが記録となる」という規定を取り上げ、「これが選手を守る最善のように思います。距離の短い女子駅伝なら、2分プラス程度でよいのではないでしょうか」とツイート。西日本スポーツの取材に対し「『棄権になるから』という理由で判断が鈍ってしまうより、生き残る可能性を残しておけば、早い段階で決断できる。審判も答えを出しやすい」と話した。

     各県対抗で10日間にわたって競われていた九州一周駅伝の規定は1993年の第42回大会の一件を機に改正された。宗氏が総監督を務めた宮崎県チームで、前年のバルセロナ五輪男子マラソンで銀メダルを獲得した森下広一氏(現トヨタ自動車九州監督)がレース中に脚を負傷。当時の規定により、次の走者が走れなくなった地点でたすきを受け取り、残りの距離と本来の区間を完走した。これが発端となり、2年後、より“選手ファースト”の規定に変わった。

     11月3日には福岡県で男子の九州実業団毎日駅伝が開催される。運営協力する福岡陸上競技協会の八木雅夫専務理事は「医師を呼んで判断を仰ぐことを徹底する」と対策案を示した。日本マラソンの強化の一端を担ってきた駅伝は変わるのか。注目が集まる。

    つづく

    10/30(火) 12:29配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00010011-nishispo-spo

    写真
    no title

    2: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/31(水) 00:43:07.92 ID:CAP_USER9
    【取材後記】

     取材の中で宗氏から聞いた「たすきは重い。けど軽い」という言葉が心に響いた。日本発祥の駅伝は「長距離走者の育成」という目的を持って発展した。宗氏はその意義を認めた上で、ツイッターで「駅伝は必要ですが、駅伝でつぶれてはダメ」とも発信している。

     日本で最初に五輪に出場したマラソンランナーの金栗四三氏は「日本の長距離、マラソンを強くしたい」と願って箱根駅伝や九州一周駅伝の創設に尽力した。チームを組んでリレー形式で競い合う方法は、責任感や競争意識を持つことで、質の高い練習につながるという考えからだ。五輪銀メダリストの森下氏も「『次につなぐ』という責任感を感じることで(自分自身を)追い込むことができる」と話した。

     正月の箱根駅伝はテレビ中継の効果もあって爆発的な人気を誇り、競技人口の拡大にもつながった。ただ、注目度の高さや選手が抱く責任感がレース中の選手に心理的な重圧をかけ、無理を強い、危険を招くことも多い。

     今回は監督が棄権を訴えたにもかかわらず、審判は選手の意思を優先して判断が遅れた。宗氏が指摘したように、そうせざるを得ない「空気」も問題だ。駅伝の本来の目的は何だったのか。東京五輪を目前に控えた今だからこそ、原点に立ち返る大会運営やルールづくりを急ぐべきだ。

    西日本スポーツ

    “宗茂「たすきは重い。けど軽い」 駅伝四つん這い問題はなぜ起きたか”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 23:11:50.81 ID:CAP_USER9
    ■「レースそのものが、成り立ってませんよね」

    ゴール直前で走れなくなり、這って次の選手にタスキを渡した女子駅伝選手をめぐって議論が起きている。

    10月21日に福岡県で開かれた第38回全日本実業団対抗女子駅伝の第4回予選会「プリンセス駅伝 in 宗像・福津」。初出場となった岩谷産業の飯田怜選手がゴール直前で走れなくなり、膝を血だらけにしながら這ってゴールまで進んだのだった。

    この様子について、ネットでは「なんとしてでもタスキを繋ぐ姿に感動した」という声のほか、「なぜ止めないのか?」とか「救急車を呼んだほうがいい」など、監督に対する批判の声も上がった。

    ■「私だったら止める」

    箱根駅伝を4連覇した青学大・原晋監督は22日、TBS系「ビビット」に出演。「私だったら止める」と述べた。原監督は、「これは、私だったら止めるでしょうね」とコメント。「タスキ渡しまで、まだまだ、3〜400メートルありましたので。レースそのものが、成り立ってませんよね」などと答えた。

    しかし、原監督は、選手を止めるのは「最終的には監督判断となる」としながらも、コース全体が42.195kmと長いのに対し、飯田選手の担当した2区が3.6kmと短い区間だったことを挙げ、「短いので、こういったトラブルが発生するということが、大前提として想定されていない」と指摘。レース続行の判断に理解を示した。

    ■飯田選手のチームの監督は、レース中止の意向だった。

    日刊スポーツによると、岩谷産業の広瀬永和監督は、各チームの指導者が集まる監督室で飯田選手が倒れたときから、大大会役員に「(レースを)やめてくれ」と伝えていたという。

    しかし、途中棄権の意図が主催者側を通じて選手の元に届くまでタイムラグが生じ、コース上の役員に伝達したときには、飯田選手がゴールまで15メートルの位置にいた。コース上の役員は、動いている飯田選手を見て「見守ってしまった」のだという。

    広瀬監督は、「あの状況をみたら、どの指導者でも止める」と述べていた。

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    https://www.huffingtonpost.jp/2018/10/22/hara-aogaku_a_23567704/

    3: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 23:13:06.71 ID:qMAe7MJY0
    うそつけ

    6: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 23:15:29.03 ID:sEBCP2pn0
    箱根なら止めないけど(笑)

    13: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 23:23:08.34 ID:Kj/GPYXm0
    山登りのやつそのまま行かせてたやん

    “プリンセス駅伝の血だらけ襷リレーに青学大・原晋監督「私だったら止める」”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/23(火) 10:21:07.70 ID:CAP_USER9
    2018年10月23日9時54分 スポーツ報知
    https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20181023-OHT1T50066.html
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    古市憲寿氏

     23日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、21日に福岡で行われた全日本実業団対抗女子駅伝の予選会で、2区に起用された岩谷産業の飯田怜(19)が途中で倒れて走れなくなり、膝から血を流しながら中継所までの約200メートルをはって、タスキをつないだことについて特集した。

     同選手は右脛骨(けいこつ)の骨折で全治3~4か月と診断されたが、MCの小倉智昭キャスター(71)は「岩谷産業はできたばかりのチーム。プリンセス駅伝はクイーンズ駅伝の予選をかねていて、上位14チームに入ると本番に出られる。そうすると、できたばかりの駅伝チームは何が何でもタスキを渡したいでしょう」と飯田選手の思いをおもんぱかった。

     コメンテーターで社会学者の古市憲寿氏(33)は「そもそも駅伝のルールが気にくわない。1人の個人の失敗で集団が比較になってしまう。個人の選手生命を犠牲にしてもいいという考え方がすごい古くさいと思っている。選手が走れなくなった所から、次の選手にバトン、タスキをつなげばいい」と競技の“ルール変更”を提案。小倉氏は「走れなくなったところで? それでは駅伝の意味がないでしょう」と古市氏の提案をさらっと流した。

    2: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/23(火) 10:22:07.71 ID:xYbOaOyH0
    良くも悪くも古市だなぁ

    11: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/23(火) 10:24:05.07 ID:Bxr4Wb270
    駅伝を全否定の古市

    “古市憲寿「駅伝、走れなくなった所でタスキ繋げばいい」→小倉さんに一蹴される”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 06:33:36.73 ID:CAP_USER9
    全日本実業団対抗女子駅伝予選会(福岡県)で、倒れて走れなくなり、四つんばいになってたすきを渡した岩谷産業の2区・飯田怜(19)が骨折していた右すねの手術を受けることが24日、分かった。

    21日のレース後に福岡県内の病院に入院したが、近日中に大阪府内の病院に移って修復手術を受ける。このアクシデントを「美談」とする風潮について、同チームの広瀬永和監督(53)は「これは美談ではない」と指摘した。

    19歳のランナーが、近日中に手術を受けることが判明した。岩谷産業の広瀬監督は、飯田の状態について「骨が折れた状態なので、修復する手術をします」と説明した。飯田は右脛骨(けいこつ)骨折で全治3~4カ月と診断されて、福岡県内で入院。レースから3日後のこの日までに手術が決まり、近日中にチームがある関西の病院で移る。

    アクシデントは21日だった。飯田は残り200メートルで走れなくなり、四つんばいで進んだ。映像を見た広瀬監督は「やめてくれ」と棄権を申し出たが、コース上の審判員は本人の続行意思を聞いてストップをちゅうちょ。再度、同監督に意思を確認した。答えは同じだったが、タイムラグがあって飯田は両膝をすりむきながらあと約15メートルに到達。審判員は見送ってしまった。

    広瀬監督はこの日「審判長が止めるとか、医者が止めるとか(基準が)大会によって、ではなく、誰が止める権限を持つのかはっきりしてもらいたい。統一のルールを決めないとダメだと思う」。

    棄権はコース上の審判員に“差し戻された”形で、結果的にチーム側の2度にわたる棄権要請は実現せずレースは続いた。同監督は「(チームの申し出が通らず)大会側が止める権限を持つなら大会側でもいい。ただ(続行による結果への)責任を持ってください」と指摘した。

    飯田のアクシデントは「感動した」「止めるべき」と賛否両論を巻き起こしている。当事者の広瀬監督は「これは美談じゃない。200メートルも膝を引きずって今後どうなるか。影響があるのか、本当に復帰できるのか。
    今の時点で何ともいえない。それを『頑張った』とか『美談』とかいうのは…。アスリートファーストを考えると、ちょっと違うのではないでしょうか?」と違和感を口にした。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00371719-nksports-spo
    10/25(木) 4:47配信

    6: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 06:40:12.66 ID:wiqgeZ/k0
    監督がストップさせればよかっただけの話しじゃないの?

    8: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 06:41:13.25 ID:oDM5WzDk0
    >>6
    ストップと運営に伝えたがタイムラグが数分あって本人に伝わらなかった

    34: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/10/25(木) 07:01:18.66 ID:Vxi47hlC0
    >>8
    事実は170m前時点で伝わってたらしい
    隣の審判員(70代男性)がずっと頑張れって声をかけ続けてたし、続けさせた

    脚のスネの骨が折れたら絶対安静なのにヤバすぎる

    “岩谷産業・広瀬監督「大会側は責任持って」 女子駅伝、飯田怜選手は手術へ”の続きを読む

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