マラソン速報

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    大学駅伝

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 13:27:01.83 ID:CAP_USER9
    ◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

    第95回東京箱根間往復大学駅伝競走復路は3日、神奈川・箱根町スタート、東京・千代田区大手町の読売新聞社前ゴールの5区間109・6キロで行われ、往路2位の東海大が往路優勝の東洋大を8区で逆転し、悲願の初優勝を飾った。
    スピードを持ち味とする東海大は、両角速(もろずみ・はやし)監督(52)の指導のもと、この夏、泥臭い走り込みの練習に方向転換。
    一時、故障者が続出し、チーム内には不満が噴出したが「世界を目指すための第一歩として箱根制覇」でチーム内は団結し“平成最後の箱根駅伝”で栄冠にたどりついた。

    1年前「箱根0区」で大ブレーキを喫した小松陽平(3年)が初優勝の立役者となった。8区で、首位の東洋大と4秒差の2位でタスキを受けた小松はスタート直後に東洋大の鈴木宗孝(1年)に追いつくと我慢比べの並走。
    14・6キロで満を持してスパートし、一気に鈴木を突き放した。1997年に山梨学院大の古田哲弘がつくった10区間で最古の区間記録(1時間4分5秒)を15秒更新する1時間3分50秒で走破し、首位に立った。

    前回大会、小松は1万メートル28分35秒63の学生トップクラスのタイムを持ちながらスタミナ不足という理由で16人の登録メンバーから外れた。
    一昨年12月30日、登録メンバー外の選手が参加する2万メートルの学内記録会。400メートル50周と気が遠くなるようなレースは「箱根駅伝0区」と呼ばれる。
    小松は序盤は快調に先頭集団を走ったが、後半に失速。20キロを走り切る力を持っていなかった。しかし、1年後、まるで見違えるような力強い走りで母校に初優勝をもたらした。

    「区間記録って97年で自分が生まれた年なので、そんな記録を破れるとは思っていませんでした。
    6区の中島怜利(3年)、7区の阪口竜平(3年)が東洋大との差を詰めてくれて最高の状態でつないでくれたので楽しんで走れました。
    これ以上ない仕事じゃないかと思うくらい、100点満点の走りができました」と小松は満面の笑みで話した。

     スピードを持ち味とする東海大はこの夏、新たな取り組みに挑んだ。両角監督が初めて「今回は箱根で優勝を狙う」と宣言して夏合宿がスタート。
    例年のスピード練習よりも泥臭く走り込んだ。湯沢舜(4年)、郡司陽大(3年)、西田壮志(2年)らスタミナ型の選手が成長を見せた反面、例年より故障者が増えた。
    チーム内には疑問と不満が沸き上がったが、両角監督は基本方針を変えなかった。その中でたくましく成長した選手の象徴が小松だった。

    tokaiv
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00010000-spht-spo
    1/3(木) 13:25配信

    2: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 13:27:26.01 ID:ymMG4IX20
    東海大おめでとう!

    14: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 13:28:12.41 ID:bhhzPZ1A0
    オメ!
    村澤も佐藤悠基も喜んでおられよう

    16: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 13:28:23.48 ID:tudqE04o0
    青学も底力はあるよな。5区だけが惜しかった。

    “東海大が悲願の箱根初優勝!8区・小松陽平が“最古の区間記録”更新など”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 13:31:31.15 ID:CAP_USER9
    第95回東京箱根間往復大学駅伝復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町109・6キロ)関東の22校とオープン参加の関東学生連合を加えた23チームが参加して行われ、
    往路で6位と出遅れた青学大は総合2位に終わり、史上3校目の総合5連覇と大学駅伝3冠はならなかった。

    往路優勝の東洋大から5分30秒差でスタートした山下り6区(20・8キロ)の小野田勇次(4年)は、終盤に法大を抜いて5位に浮上する快走で57分57秒の区間新記録をマーク。東洋大との差を5分15秒に縮めた。

    7区(21・3キロ)の林奎介(4年)は2キロ手前で国学院大を抜いて4位に浮上すると、15キロ過ぎには並走していた駒大を突き放し3位。6区の小野に続き、2区間連続の区間賞で東洋大に3分48秒差に迫った。

    8区(21・4キロ)を任された飯田貴之(1年)は堅実な走りを見せたが、1時間3分49秒の区間新記録をたたき出し、東洋大を抜いてトップに立った東海大の小松陽平(3年)に、その差を4分29秒に広げられた。

    9区(23・1キロ)の吉田圭太(2年)は区間賞を獲得し、2位の東洋大に8秒差まで迫ると、最終10区(23・0キロ)を任された鈴木塁人(3年)がレース序盤で東洋大を捕まえ2位に浮上。
    総合5連覇と大学3冠は逃したが、王者の意地を示した。

    aogaku002
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000512-sanspo-spo
    1/3(木) 13:28配信

    5: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 13:32:38.81 ID:Ow4WBtK30
    復路優勝か

    6: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 13:33:18.95 ID:V8hWGYq50
    対東海大だと猛追って程は詰めてないよね

    10: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 13:35:00.72 ID:woVwyeHw0
    往路優勝、復路優勝、総合優勝
    バラバラの年も珍しいな

    “【箱根駅伝】青学大は総合2位 往路6位から猛追も5連覇&3冠逃す”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 10:11:05.68 ID:CAP_USER9
    「箱根駅伝・復路」(3日、神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)

    2年連続の往路優勝を飾り、5年ぶりの総合優勝を狙う東洋大は7区小笹椋主将(4年)は、終盤苦しい表情を見せながら、なんとかトップを守って8区鈴木宗孝(1年)へとタスキをつないだ。

    1分8秒差でスタートした2位東海大の阪口竜平(3年)は、わずか4秒まで差を詰めてタスキリレー。当日変更で入った小松陽平(3年)に首位奪還を託した。

    往路6位から逆転での総合5連覇を目指す青学大は、5位でスタートすると1・7キロ付近で4位に浮上。9・6キロ過ぎに3位駒沢大に並び、並走の末に突き放した。

    20190103-00000043-dal-000-view
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000043-dal-spo
    1/3(木) 10:06配信

    2: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 10:11:42.62 ID:VJRJ/RgO0
    結局原監督の演出かぁ

    9: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 10:13:40.91 ID:woVwyeHw0
    これは面白くなってきたな

    “【箱根駅伝】7区終え東洋大が首位、東海大と牽制続く…3位青学は差をつめる”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 09:10:57.45 ID:CAP_USER9
    ◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

    5年ぶりの総合優勝奪還を目指す東洋大は、6区の今西駿介(3年)が一時は区間記録を上回る快走をみせて58分13秒で1位で小田原中継所に姿を見せた。そして7区の小笹椋(4年)にたすきをつないだ。

    2位の東海大・中島怜利(3年)も58分7秒の好記録で7区につないだ。

    逆転での5連覇を目指す青学大は小野田勇次(4年)が5分30秒差で6番目に芦ノ湖をスタートし、57分57秒の区間新記録で走り切った。

    20190103-00000053-sph-000-view
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000053-sph-spo
    1/3(木) 9:04配信

    4: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 09:12:36.65 ID:DbYkAAxn0
    5位まで追い上げてきたな

    22: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 09:21:10.56 ID:DrY+EmOB0
    >>4
    55作戦通りだな

    6: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 09:12:54.44 ID:Pcq4ZYiX0
    小野田区間新出しても差が詰まらないね

    64: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 09:51:58.55 ID:yk7dWRyU0
    >>6
    16秒しか詰まってないしな

    “青学・小野田勇次、山下りで57分台の区間新!首位の東洋大・今西も快走”の続きを読む

    164: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 04:56:12.41 ID:08LU+5ne
    往路Vの東洋大、当日配置転換に負傷明け相沢応えた

    20190103-00434838-nksports-000-view
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00434838-nksports-spo

    東洋大が5時間26分31秒の新記録で、2年連続で往路を制した。4区(20・9キロ)で相沢晃(3年)が、大会直前まで左足負傷に悩みながらも1時間54秒の区間新の快走。5年ぶりの総合優勝に向けて大きなアドバンテージを作り、5連覇を狙う6位青学大に立ちふさがった。2位に東海大が1分14秒差、3位は国学院大が2分44秒差で続いた。今日3日の復路は午前8時にスタートする。

    大会直前には、考えられなかった区間新だった。
    昨年11月の全日本で左腓骨(ひこつ)筋を負傷。クリスマスごろまで痛みを引きずり
    「本当に箱根駅伝を走っていいのか。走りたくない」と弱音が出るほどに落ち込んだ。
    それでも大みそかにようやく快方すると、この日も痛みはなく「100点以上の走り」と自画自賛。

    ようこんなので走るわ。治ったのすげえ直前じゃん

    176: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/03(木) 05:51:58.21 ID:ipHNvuWG
    >>164
    東洋のインスタに相澤写ってない事が多かったな ほんとに治療院でも行ってたのかもしれん
    過去、旗の台の整骨院行ってる選手いたし

    毎年恒例だが相澤、故障の書き込みもあったしな

    “往路Vの東洋大、当日配置転換で区間新の相澤晃 直前まで負傷で悩み”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/02(水) 13:42:42.22 ID:CAP_USER9
    <第95回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

    東洋大が往路新記録の5時間26分31秒をたたきだして2連覇を飾った。山登り5区の田中龍誠(2年)がゴールテープを切った。

    4区では2位東海大に2分48秒差のトップでタスキを受けた。東海大の西田壮志(2年)に一時は1分以上の差を縮められるなど、迫られる場面もあったが、自分を信じて前を向いた。力を出し尽くしたゴール後は待ち受けたチームメートにもたれかかった。

    1区で西山和弥(2年)が大迫傑以来となる、2年連続区間賞の快走でチームに勢いをつけた。

    西山の調子は、この日まで決して良くはなかった。10月の出雲駅伝では区間6位、11月の全日本駅伝では区間14位と不振が続いた。それでも酒井俊幸監督(42)は「東洋大の成績は彼の走りの影響が大きい」と発破をかけて「箱根路で復活して欲しい」と期待していた。その監督の期待に、2年連続の区間賞で応えた西山は「周りに申し訳ないレースばかりしていた。チームメートの支えで区間賞がとれた」と振り返った。

    1度は青学大に逆転を許したがあきらめない。4区で、青学大から8秒差の2位でタスキを受けた相沢が1時間0分54秒と、区間記録を1分以上短縮する区間新で首位を独走。4区を終えて、2位東海大に2分48秒、3位青学大に3分30秒差をつけ、往路連覇を確実にした。5区田中はしっかりとリードを守ってゴールした。

    2018年のマラソン界を引っ張った、東洋大OBたちの活躍に負けない走りだった。18年2月の東京マラソンで設楽悠太が日本記録を更新(現在2位)すると、12月の福岡マラソンでは服部勇馬が歴代8位を樹立。教え子らの活躍に酒井監督が「先輩たちも箱根駅伝でさまざまな経験をしてきた。時には涙を流したし、区間賞も取った。その先輩へのリスペクトと彼らが生んだ土壌を信じて、後輩たちにも箱根駅伝でひるまずに前へ進んで欲しい」と選手に期待していた通りの結果を出した。

    今大会は金色のジャージーを着用している。東洋大の大学カラーと言えば鉄紺色だが、第95会大会という節目の大会で5年ぶりの総合優勝にかける思いを込めて酒井監督が提案した。

    2位東海大に1分14秒差、5連覇を狙う6位青学大とは5分29秒差。酒井俊幸監督は「往路を優勝して、なおかつ、どれぐらいの差をつけられるか。往路が終わって1分以上は欲しい」と話ていた。総合優勝への黄金ロードが、はっきりと見えてきた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00434488-nksports-spo
    1/2(水) 13:26配信

    no title

    2: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/02(水) 13:43:13.05 ID:RcA/bsJM0
    2なら東洋が総合優勝

    52: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/02(水) 13:48:48.91 ID:mbBMKE4H0
    >>2
    予言者

    876: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/02(水) 20:29:12.67 ID:Mkym7QH30
    >>2
    大好き!

    886: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/02(水) 21:16:17.15 ID:QTcZf6Lv0
    >>2
    2ゲトしてくれてありがとう
    東洋応援してる

    “東洋大、箱根往路2連覇!打倒青学大へ、OB設楽悠・服部勇の活躍に刺激”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/02(水) 20:30:29.89 ID:CAP_USER9
    <第95回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107.5キロ)

    総合3位以内を目標に掲げていた早大が往路15位と沈み、シード権喪失の危機に立たされた。失えば総合13位だった第82回大会の06年以来。大会直前に起きた交通事故が大きく響いた。

    先月24日のクリスマスイブ、5区にエントリー予定だった吉田匠(2年)が自転車運転中に自動車と接触し救急搬送された。診断は左のあばら骨の骨折で全治3週間。相楽豊監督は「最悪のプレゼントだった」と振り返った。

    医師からは「痛みが引けば走って良い」とも言われたが、左腕が上がらず、走れる状態ではなかった。エントリーを組み替えざるを得ず、後手に回った。この日、5区を走った大木は8区の予定だった。

    復路について「まずはシード権獲得を目標にする。その中で1つでも上をターゲットにできれば」と前を向いた。

    20190102-00434677-nksports-000-view
    1/2(水) 19:02配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00434677-nksports-spo

    4: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/02(水) 20:32:39.01 ID:6B80M2NG0
    過失はどっち?

    17: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/02(水) 20:36:46.74 ID:rn384eJl0
    大きなアクシデントが有ったのはこれのことだったのね。

    20: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/02(水) 20:37:29.17 ID:r99Sj+bR0
    気持ちはわかるがプレゼントって表現はどうなんだ

    “【箱根駅伝】早大、“往路15位”シード権ピンチ…吉田匠の交通事故響く”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/01(火) 15:48:45.43 ID:CAP_USER9
    1年前、箱根駅伝4連覇を果たした青学大の原晋監督(51)は優勝会見で力説した。

     「ライバルは東洋大、東海大、早大ではなく、サッカーや野球なんです」

     自他ともに認める日本陸上界の異色指導者は、この言葉を常に頭に入れていた。

     2018年10月8日。今季の学生3大駅伝、出雲駅伝(島根・出雲市出雲大社~出雲ドーム)を制した後、ゴール地点の出雲ドームに隣接したスポーツ公園で練習していたサッカー少年たちが原監督に気がついて集まってきた。すると、原監督は満面の笑みで呼びかけた。「みんな、サッカーもいいけど、陸上やろうぜ! 大学生になったら、地元の出雲駅伝に出ようよ! スターになれるぞ!」。テレビでよく見る“タレント監督”と触れ合ったサッカー少年たちは大興奮。そのサッカー少年チームの木次ラ・スリーズの監督に了承を得て、市場瑛斗君(11)に話を聞くと「原監督、チョー面白い。駅伝、やってみたくなった」と満面の笑みで話した。

     将来の駅伝ランナーの“スカウト”に手応えをつかんだ原監督も笑顔。「サッカー少年たちはみんな運動能力が高い。ああいう子どもたちを陸上界に呼び込みたい」と言葉に力を込めて話した。

     異種競技選手のスカウトに原監督は熱心だ。毎年、青学大の第1次夏合宿は長野・菅平高原で行われる。菅平は昔から陸上よりもラグビーの合宿が盛んな土地。原監督はロードで走り込みをしている高校生ラガーメンをチェックし、しばしば声をかける。「花園や秩父宮もいいけど、箱根を目指してみないか?」。決して冷やかしではない。「走りのリズムが良くて、ラガーメンとしては体の線が細い選手に声をかけている。長距離ランナーの適性を持った選手は必ずいると思う」とマジメに話す。なるほど。近い将来、高校ラグビー出身の箱根駅伝ランナーが生まれる可能性は決してゼロではないだろう。

     実は原監督自身、異種競技挑戦の野望を持つ。「高校野球の監督に興味を持っている。新潟県のある私立高校の経営者からは『原監督が本気ならぜひやってもらいたい』という話を頂いている。野球の技術、知識はないが、これまで培ったマネジメント力と選手スカウトで面白いチームをつくれると思っている。当然、すぐというわけにはいかないが、将来、新しい指導方針で甲子園を目指してみたい」と明かす。

     “破天荒”な言動が常に注目される原監督は監督という立場を超越し、ゼネラルマネジャー(GM)の性格も持つ。スカウト網を異種競技にも広げているのは「常識にとらわれない」をモットーとする人物の真骨頂と言える。

     “原GM”は危機管理(リスクマネジメント)にも長けている。「ワクワク」(15年)、「ハッピー」(16年)、「サンキュー」(17年)、「ハーモニー」(18年)、そして「ゴーゴー」(19年)。おなじみとなった箱根駅伝の大作戦発令やビッグマウスは「目立ちたがり屋」と自ら認めるサービス精神のほかに、もうひとつ大きな理由があるという。「もし、青学大が負けた時、私に批判が集中するはず。それでいい。選手を守れるから」と冷静な表情で話す。

     第95回箱根駅伝がいよいよ始まる。「ライバルは青山学院大学。自分たちです。アクシデントさえなければ勝てます」と指揮官はV5に自信を持っている。昨年12月上旬、千葉県富津合宿で原監督は不敵な笑みを浮かべながら、つぶやいた。「5連覇を果たしたら、言いたいことがたくさんある。勝つことで発信力も説得力も持つよね」

     2019年。担当記者の私は、また、原監督から目を離せない1年を過ごす可能性が高い、と思っている。(記者コラム 箱根駅伝担当・竹内 達朗)

    20190101-00000066-sph-000-view
    1/1(火) 14:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00000066-sph-spo

    5: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/01(火) 15:49:34.84 ID:Q2k/fwPo0
    箱根駅伝がピークやんけ

    10: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/01(火) 15:51:36.37 ID:U+YengzL0
    駅伝じゃ正月だけのスターにしかなれないし

    430: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2019/01/01(火) 21:33:30.98 ID:0ydb0TMF0
    >>10
    サッカーじゃ4年に一度だけのスターにしかなれない

    “「ライバルはサッカーや野球」 箱根V5狙う青学大・原監督“兼GM”の戦略”の続きを読む

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