マラソン速報

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    大学駅伝

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/01/05(金) 13:09:28.81 ID:CAP_USER9
    青学大・原監督が見据える箱根駅伝、全国化も大賛成
    [2018年1月5日10時30分 紙面から]

    箱根駅伝4連覇を達成した青学大の原晋監督(50)は4日、関東学生陸上競技連盟から
    声が上がり始めた箱根駅伝を全国化する案に賛成する考えを示した。
    往路のテレビ視聴率(関東地区)が歴代1位になるなど、「日本全国の文化」であることを強調。
    地域活性化、少子化対策のためにも、全国化が欠かせないと持論を述べた。
    今後も同連盟の全国化の動きを後押ししていく。

    2日の箱根駅伝往路の世帯平均視聴率(関東地区)は歴代1位の29・4%をマーク。
    最も低い関西でも15%を超えた。青学大を史上6校目の4連覇に導いた原監督は
    「箱根駅伝は日本全体の文化財ですよ」と話し始めた。

    主催の関東学生陸上競技連盟から、第100回の記念大会となる2024年1月の箱根駅伝から
    全国に門戸を開くとの声が出始めている。「全国化の案には大賛成します。
    国民的イベントだし、もう関東村だけの限定ではおかしい。日本全体で支える形にするべきだと思う」。
    同連盟が具体的に動きだせば、全面的に協力する考えだ。

    全国化は人口減、少子化への対策にもなる。30年後には人口が1億人を割り、
    50年後には65歳以上の高齢者が4人に1人から2・5人に1人に増加するといわれている。
    深刻な少子化。「18~22歳の大学生の人口も当然減る。
    メジャーの野球、サッカーとの競技者の争奪戦はさらに激しくなる」。
    16年リオ五輪の最高視聴率も日本勢惨敗の男子マラソンと、長距離には根強い人気がある。
    「全国化することで、今より多くの子供たちに夢を与えられる」と続けた。

    過疎化など地方の危機が叫ばれる中で、全国化となれば「地方創生」にもつながる。
    「全国の大学が箱根への強化を始めれば、各地域に野球、サッカーのような少年チームが増えるはず。
    地域も活性化し、競技人口も増加する」。
    原監督は、全国化することで計り知れないメリットがあると思うからこそ、同連盟の動きを期待している。
    【田口潤】

    nikkansports.com
    https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201801050000118.html
    一夜明け、4連覇を伝える日刊スポーツを広げる青学大の原監督
    no title

    266: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/01/05(金) 14:42:16.30 ID:joVTO3pK0
    >>1

    箱根目当てで、
    関東に有力選手が集まりすぎる傾向があるからな。
    全国化されれば、
    地方にばらけて良いのよ。

    “【箱根駅伝】出場資格を全国へ拡大?青学大・原監督「全国化は大賛成」”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/01/06(土) 10:34:48.62 ID:CAP_USER9
    今年も正月のお茶の間を盛り上げた箱根駅伝。
    陸上関係者の間では、学生たちの熱い走りはもちろん、実は彼らの足元も大きな注目を集めていた――。

    これまでの長距離界では、トップ選手用のシューズのソールは薄ければ薄いほどよいとされていた。
    ところが今大会では、多数の選手が初心者ランナー向けとも見える厚底のシューズを履いていたからだ。その秘密に迫る。

    ■厚いソールの内部にはカーボン製プレートが

    駅伝ファンの間でその厚底シューズが話題になったのは、昨年10月の出雲駅伝でのこと。
    優勝した東海大学と、4区までトップ争いをした東洋大学の主力選手たちが、こぞって見慣れぬ厚底シューズを履いて走っていたからだ。

    その正体は大手スポーツメーカー、ナイキの「ズームヴェイパーフライ4%」。
    このシューズは昨年5月にイタリアで行なわれた、マラソンで2時間切りを目指すプロジェクト「Breaking2」のために開発された「ズームヴェイパーフライエリート」の市販モデルである。

    日本の選手では大迫傑(おおさこ・すぐる、ナイキ・オレゴンプロジェクト)が愛用。
    昨年4月には世界屈指のメジャーレースであるボストンマラソンで3位に入る快挙を達成している。
    また、大迫が現役日本人最速となる2時間7分19秒(日本歴代5位)で3位となった、同12月の福岡国際マラソンでは、大迫を含む1位から4位に入った選手がすべて同シューズを履いていたのだ。

    東洋大学OBで、大迫と並び“日本マラソンの星”と期待を集める設楽(したら)悠太(Honda)は、マラソンだけでなくトラック競技でも同シューズを履いて快走している。
    昨年9月にハーフマラソンの日本新記録を樹立すると、わずか8日後のベルリンマラソンで2時間9分3秒の6位。
    さらに11月には、10000mで今季の日本人最高タイムをマークした。

    設楽は、そのシューズについて次のよう語っている。
    「今までのシューズは“薄くて軽い”が当たり前でしたが、常識を覆しましたね。
    ソールの薄いシューズだとレース後に疲労感がありますが、このシューズは疲労があまり残らない。
    (昨年の)秋にハーフ、フル、10000mと3連続でレースをこなせたのは、このシューズのおかげです」

    マラソンで好結果を出している大迫も「ソールの見た目は厚いですけど、初めて手にしたときは『軽いな』と思いました。
    実際に履いてみると、クッション性が高く、トラックでスパイクを履いているような感覚がありましたね。
    一歩一歩の衝撃も少ないので、マラソンでも後半に脚を残すことができたと思います」と絶賛している。

    ナイキによると、ズームヴェイパーフライ4%は同社のマラソン用スピードシューズである「ズームストリーク6」との比較試験に基づき、ランニング効率を平均「4%」高めることを目標として開発されたという。
    最大の特徴は、設楽と大迫のコメントにもあった分厚いソールだ。同シューズのソールは、かかとの部分の厚みが3.3cmもある。
    そしてソール内部には、スプーンのような形状をしたカーボンファイバー(炭素繊維)製のプレートが埋め込まれており、推進力を高めている。

    一部では「ドーピングシューズ」「ジャンピングシューズ」と揶揄(やゆ)する声もあるようだが、プレートがバネのような形状になっているわけではなく、国際陸上競技連盟の規定には違反していない。
    まさに新発想のシューズなのである。

    日本では昨年7月に販売開始。2万5920円(税込)という高価格ながら、ナイキの公式通販サイトでも「在庫なし」の状態が続いている。
    ネットでは倍ほどの価格での転売も
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    “箱根駅伝を席巻した「ナイキ厚底シューズ」は「ドーピングシューズ」?「ジャンピングシューズ」と揶揄する声も”の続きを読む

    ochanoma_happy
    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/01/04(木) 14:14:50.80 ID:CAP_USER9
     年始恒例の日本テレビ「第94回箱根駅伝」の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は2日の往路が29・4%、3日の復路が
    29・7%だったことが4日、分かった。往復の平均視聴率は歴代2位となる29・5%と高視聴率をマークした。

     前年比、往路は2・2ポイント増、復路は1・3ポイント増。往復とも前年を上回り、大台30%に迫る高視聴率。往路は2003年の
    29・3%を上回り、歴代最高。復路も歴代3位だった。

     瞬間最高視聴率は、往路が午後1時の34・2%。5区で2位の青学大・竹石が力走し、4位の神奈川大・荻野を5位の拓大・戸部が
    追走する場面。復路は午前9時の35・7%。6区で5位の東海大・中島を6位・拓大・硴野が追うシーンと、7位の城西大・菊地を8位の
    帝京大・横井が抜いて順位が入れ替わった場面だった。

     今年は青学大が10時間57分39秒の大会新記録で史上6校目の総合4連覇を達成した。

     青学大は、往路では一度も首位に立てないまま2位に終わり、往路連続優勝は3年で途切れた。それでも、トップの東洋大から36秒遅れて
    復路をスタートすると、山下りの6区で小野田勇次(3年)が区間1位の走りで東洋大を逆転。7区の林奎介(3年)が区間新記録で快走し、
    8区の下田裕太(4年)も区間1位で独走態勢を築いた。

     4分53秒差の2位に東洋大、3位に早大が入った。日体大、東海大、法大、城西大、拓大、帝京大、中央学院大までの10校が
    シード権を獲得。昨年11月の全日本大学駅伝を制した神奈川大は13位だった。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000076-spnannex-ent


    4: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/01/04(木) 14:16:29.75 ID:sgdB9UXD0
    スゲー数字だな
    そりゃ日テレ強いハズだわ

    “【箱根駅伝】青学大V4 箱根駅伝視聴率 往路29.4% 復路29.7%”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/01/04(木) 15:31:52.96 ID:CAP_USER
    2018年01月04日 14:38 駅伝

     2、3日に行われた第94回箱根駅伝で4連覇を達成した青学大の選手たちが一夜明けた4日、都内で取材に応じ、
    8区区間賞の下田裕太(4年)は「いい形で大学の陸上生活を終われたなとあらためて実感しています」と振り返った。

     チームは5日からオフに入るといい、下田は自分へのご褒美として「アイドルマスターのライブに2日間行けるのが楽しみ」とつかの間の休息を待ちわびていた。

     選手たちは早朝から大会を中継した日本テレビの情報番組などに出演するなど多忙を極めた。エース田村和希(4年)は
    「ここ4年は優勝しかしていないので、当たり前の年末年始の光景ですね」と疲れた表情の中にも充実感を漂わせていた。
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    4連覇を伝えるスポニチ本紙を手に喜びを語る(左から)田村、原監督、下田 Photo By スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/01/04/kiji/20180104s00063000113000c.html

    2: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/01/04(木) 15:38:33.47 ID:MZsxGTtd
    山の神といいどうしてこう…w

    3: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/01/04(木) 15:46:44.74 ID:43sitHwk
    「このため(アイマス・ライブ)に頑張ってきました!」キリッ

    結果を残した者だからなぁ

    “【箱根駅伝】青学・下田裕太、4連覇ご褒美は「アイドルマスターのライブ2日間」”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/01/02(火) 16:07:26.30 ID:CAP_USER9
    正月の風物詩となっている箱根駅伝に、一きわ目を引く“走者“が現れた。

    先頭集団でライバル大学同士がデットヒートを繰り広げる中、突然現れたのは、人気アニメ「アンパンマン」を模した「アンパンマン号」と思わしき車だった。

    「これがアンパンマン号か」

    写真をTwitterに投稿した「ことう」さんが1月2日午前、箱根駅伝の1区の、東京都大田区と川崎市を結ぶ六郷橋付近(18キロ地点)で観戦していたところ、突如「アンパンマン号」が現れた。ことうさんは目撃した際の心境について、「なんだあれはと思った」とハフポスト日本版の取材に対して話した。

    「アンパンマン号」は、スタートから17キロ地点付近から登場。先頭集団に並走する形でテレビ中継に写り込み、視聴者や沿道で応援する人たちをざわつかせた。

    Twitter上でもコメントが殺到。しばらくの間、ランナー横をぴったりと走り続ける姿に、「集中できない」「箱根よりもアンパンマン号が気になる」「ランナーよりも目がいってしまう」と困惑する人が相次いだ。

    ナンバープレートが所定の位置に設置されていないようにも見え、「整備不良では」と指摘する声も上がった。

    写真
    no title


    ハフポスト日本版1/2(火) 15:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00010002-huffpost-soci

    180: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/01/03(水) 01:17:52.55 ID:4Qv1n8aS0
    運転手と後部座席に2人座ってる?
    さっきテレビで見て吹いたわw

    181: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2018/01/03(水) 01:34:45.56 ID:m8CIrixFO
    >>180
    ジャムおじさん、バタ子さんとチーズで辻褄あうね

    “【箱根駅伝】<“アンパンマン号”>が飛び入り参加⇒「集中できない」とツッコミの嵐......”の続きを読む

    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2017/12/28(木) 06:00:32.30 ID:CAP_USER9
    https://withnews.jp/article/f0171227004qq000000000000000W00o10101qq000016518A
    日本テレビが企画した箱根駅伝の中吊り広告
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     JR山手線に掲出されている中吊り広告が、ネット上で注目を集めています。色とりどりの帯状のものが21個並んでいて、反対側から見ると大学名らしきものが書かれています。
    商品名や広告主もないこの広告。実は正月の「箱根駅伝」に関するものです。企画した日本テレビの担当者に話を聞きました。

    no title

    並び順はシード校、予選会通過順になっています


    反対側から見ると

     12月中旬、「裏から見て何の広告かぜんぜん分からんかったけど振り返ったらめっちゃ興奮した」という文言とともにツイッター投稿された2枚の画像。

     いずれも電車の中吊り広告を写したもので、1枚目には文字が一切書かれていない色とりどりの帯状のものが21個並んでいます。2枚目は同じ広告を反対側から写したもので、それぞれに大学・チーム名が書かれています。

     実はこれ、来年1月2日から3日にかけて開催される「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」に関するもので、独立した帯状のものは出場するチームの「たすき」を表現しています。

     この投稿に対して、「すごいよ!このアイデア」「毎年楽しみなのですぐ分かった」といったコメントが寄せられ、リツイートは1万7千、いいねは2万6千を超えています。

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    反対側には大学名も入っています


    日本テレビに聞きました
     この広告を企画したのは、大会特別後援で中継を担当する日本テレビです。どういった経緯で作られたポスターなのか? 宣伝部の担当者に話を聞きました。

     ――ポスターはどこで、いつごろまで見ることができますか

     JR山手線の新型車両E235系を1編成まるごとジャックする「ADトレイン」という媒体で、12月18日から来年1月2日までの期間掲出されます。

     ――このアイデアはどのようにして思いついたのでしょうか

     駅伝は「たすき」を各区間でつないでいくスポーツです。駅伝の象徴でもあるたすきで出場全チームを紹介できれば、というところから生まれました。

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    表と裏を並べるとこんな感じ


    並び順は

     ――掲載されているチーム数は

     出場20校と関東学生連合チーム、合わせて21チームのたすきになります。車内に掲出されているB3ポスターの出場校紹介は20校分になります。

     ――並び順は

     シード校、予選会通過順の並び順になります。

     ――あえて番組名などは入れなかったのでしょうか

     車両内トータルでの箱根駅伝のPRとして、動画モニターやB3ポスターには番組情報を入れていますが、中吊りはたすきなので、余計な文字情報などは入れていません。

     ――裏面に文字を入れなかった理由は

     裏面もそれぞれの大学で仕様に違いがあるのと、ジャックゆえに、すぐ前後のポスターで大学名が見えるはずなので入れませんでした。

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    1枚の布で出来ています。21チーム並んだ状態で印刷し、たすきとたすきの間をレーザーで切り抜いているそうです

    3: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2017/12/28(木) 06:03:18.16 ID:Rr+rj4tG0
    これは良いねえ

    4: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2017/12/28(木) 06:05:00.35 ID:AHKO5VTY0
    >>3
    毎年これになりそう。

    “【箱根駅伝】これって「たすき」だ! 箱根駅伝の中吊り広告が秀逸”の続きを読む

    kinshi_jidori_selfy
    1: 名無しがマラソン速報をお伝えします 2017/12/27(水) 11:00:18.88 ID:CAP_USER9
    箱根駅伝「自撮り棒」やめて…選手に接触の恐れ
    讀賣新聞:2017年12月27日 09時11分
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171227-OYT1T50026.html

     来年1月2、3日に開催される第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を前に、沿道の警備や交通規制にあたる警視庁や神奈川県警が、観戦時のマナー順守を呼びかけている。

     東京都内では例年、1、10区の日本橋(中央区)と京急蒲田駅(大田区)、読売新聞社前(千代田区)の付近が混雑。沿道から身を乗り出す観客が選手らに接触しそうになるケースがあった。
    今大会から白バイに装備したカメラで沿道を撮影し、交通規制に役立てる。

     神奈川県では、山上りに挑む5区(小田原市~箱根町)の道幅が狭く、歩道がない場所も多い。県警は、のぼり旗はガードレールなどにくくりつけないよう求めている。

     コース付近では小型無人機「ドローン」の飛行が禁止されている。スマートフォンやカメラを取り付ける「自撮り棒」も、選手に接触する恐れがあるため利用しないよう呼びかけている。

    “【箱根駅伝】「自撮り棒」やめて…選手に接触の恐れ 警視庁・神奈川県警”の続きを読む

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