
【#箱根駅伝 区間エントリー】10年ぶり出場の #東農大 は並木寧音が2区!ルーキー前田和摩、経験者の高槻芳照らが補欠登録へ
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) December 29, 2023
山上りの5区は激坂最速王決定戦で好走した吉村颯斗(4年)が配置された。
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【#箱根駅伝 区間エントリー】10年ぶり出場の #東農大 は並木寧音が2区!ルーキー前田和摩、経験者の高槻芳照らが補欠登録へ
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山上りの5区は激坂最速王決定戦で好走した吉村颯斗(4年)が配置された。
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スポーツ報知2021年10月15日 12時0分
https://hochi.news/articles/20211014-OHT1T51205.html
第98回箱根駅伝の予選会(23日、東京・立川市)が直前に迫った。10枚の「箱根切符」をかけた争いは、今回も熾(し)烈を極める。昨年同様、今年もコロナ禍の影響で立川駐屯地内で開催。平たんな周回コースで高速決着が見込まれる。
◆有力
法大、明大、中大、拓大は安定感がある。突破が有力だろう。法大は練習の一環として出場した日体大長距離競技会1万メートル(9月20日)でエース鎌田航生(4年)をはじめ10人が好走。仕上がりが良く、トップ通過の可能性もある。明大は鈴木聖人、手嶋杏丞(ともに4年)らが順当にメンバー入り。やはり、トップ通過の候補だ。
◆圏内
有力4校が順当に突破を果たした場合、残るは6枠。中央学院大、国士舘大、日体大、神奈川大、城西大、駿河台大、山梨学院大、専大、大東大、上武大の10校が激しく争うとみる。名門の日体大は74回連続の出場を目指す。87回連続出場(1925~2013年、戦争による中断あり)の中大に次ぐ大会歴代2位の大記録で、継続中としては最長。エースの藤本珠輝(3年)が故障のため、一時期練習を中断しており予断は許さない。
◆微妙
日大、筑波大、立大、麗沢大、東農大の5校は、ボーダーラインのやや下という微妙な位置。前回予選会でチーム史上ワーストの18位で大敗した日大は小坂友我(4年)、松岡竜矢(3年)の主力選手がメンバーから外れた。突破への道のりは厳しい。
◆苦戦
自らが100%以上の力を発揮した上で、複数の上位校にトラブルがあれば“ミラクル”が起こる可能性は残されている。
気温、湿度、風。当日の気象コンディションも戦いの行方を左右する。「第10位、○○大学!」。関東学生陸上競技連盟の幹事長が高らかに呼び上げるまで緊張は続く。(竹内 達朗)
報知新聞社
月陸2021年10月4日
https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45448
関東学生陸上競技連盟は4日、箱根駅伝予選会(10月23日)の出場チームへ向けた新型コロナウイルス感染防止対策等の諸連絡を通達した。
箱根駅伝予選会は10月23日に東京・陸上自衛隊立川駐屯地内の周回コースで行われる。10月1日に緊急事態宣言が解除されたが、昨年に引き続き、感染拡大防止のため無観客開催に。連絡事項には壮行会、食事会を控える旨、“3密”を避ける行動を心掛けるなど、注意点を明記。関係者全員が3週間前からの感染症対策を徹底し、万全の体制での大会開催を行う。また、実際に新型コロナウイルスにおける「感染者」「濃厚接触者」「感染疑い者」がチーム内に発生した場合の対処についても細かく分けられている。
会場に入場できるのは、選手や監督、コーチ、主務 、給水員を含めて1チーム20名まで。また、スタート地点での会話、掛け声や円陣、及びチームの監督、コーチ等のスタッフからの声掛けについても禁止とし、選手への伝達内容がある場合、手持ちサイズのホワイトボード等を利用する。競技会場内においては、給水時に飲料を口に含んで吐き出すことも含め、いかなる場合でも唾や痰を吐くことを禁止し、選手間での回し飲みも厳禁としている。
箱根駅伝予選会は10月23日、9時35分にスタート。本戦出場校の選考方法は昨年と同様でハーフマラソンのレースに各校10~12名が出走し、チーム上位10人の合計タイムで競われる。通過枠は「10」となっている。